代表の超レッスン学

ノートカメラ その2

そうだ!

ノートを映すのに「書画カメラ」があるはずだ。

検索して様々な種類が販売されているが、愕然とした。

価格は何れもが5万円から10万円はしているし、「これをご購入ください」と生徒さんに頼めば、ハードルは高くなり、間違いなく入会される可能性は低くなる。

しかも、この「書画カメラ」は先生にも必要となるわけで、だれが購入してくれる?

よもや「私?」首を横に振るしかない。

さがし続けている中でようやく見つけた。台湾製で市場価格としては2万円を少し切るものだ。

安いとは言えないが、何とか手が届く範囲である。

だが、スイッチをonにすれば、全ての事が簡単にできる時代になっているので、この理屈は理解することは難しいが、先生の顔とノート、生徒の顔とノート、合計4つのカメラでとらえたデータが通信回線を通って、上っていき、相手側に下っていく。これを1秒間に何度もやりとりをすることでストレスのないムービーとなることが理屈だが、これが現状、可能なのだろうか?

とにかく、新たにシステム開発するしか方法は無い気がするが、そのコストはどこから調達するのか、考えているうちに夜が明けたことも、今となっては懐かしい。

だが、それほど、こだわったことがノートであることを、チューター(先生)の方々は肝に銘じてほしい。

先日、レッスンをモニタリングしていると、あるチューターさんは殆どノートを活用することなく、レッスンを進められていた。もちろん、そういう場合があることも理解しているが、指導する側にいるのがチューターさんなのであるが、あなたたちはその分野、教科における成功者の一人だと自認するが故の指導者のはずだ。(まだまだその域ではないし、途上中と謙遜される方もおられるだろうが)どこにポイントがあるか理解してる人がノートもなく、指導してはならない。

必ず、どこかで、ふりかえりの時間を作り、ポイントの整理をしてあげてほしい。それがノートである。

私たちエイドネットは、時間とコストをかけて、わざわざ茨の道を進むことを決めたのである。それは、このノートを映し出す「書画カメラ」を活用することに決めたからに他ならない。その恩恵を受講生に与えてあげて下さい。

私たちは世間に馴染みのない「書画カメラ」という言葉を手元のノートを映し出す「ノートカメラ」という名称に変えて、今がある。


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