代表の超レッスン学

新人先生が素晴らしき先生になる条件

先生にも各々経験により、その強みと弱みがあることは事実である。

経験の浅い先生は、その日のレッスンのポイントが明確になりづらく、また、最も大きな弱点は自分よがりのレッスンとなることだ。自分が問題を解けているのだから、あなただって解けるでしょ!というある種の高慢さが要因であり、何より、生徒からの反応による次の自分の投げかけがシミュレーションできていないので、想定外の子どもの反応に対して、自分がどうしたら良いか次の手が打てないのだ。

弱点のポイントと対応策を整理しよう。

1.その日のレッスンのポイントが明確でない。→これはレッスン準備がどこまでできているかによるところが大きい。予め指導する内容はわかっているのだから、そのポイントは整理しておくべきだ。

2.想定外の子どもの反応に対応できない。→これは経験を重ねる以外の途はない。但し、経験した自分の反省すべき点を明文化しておくことで、短い経験期間で対応しやすくなるのは、私の経験で言える。だから、受講生の為に記載するレッスンレポートは受講生だけのために書くものではなく、自分自身のためにも書くレポードだと意識してほしいのである。レッスン中にかけてやれなかった言葉があれば、是非、ふりかえりの中でかけてあげてほしい。

上記の継続した実践が経験ある先生を凌駕する期待感を自分自身に持ってほしい。

だれもが素敵な先生になれる素養があることは間違いない。

その理由は受講生のタイプも先生と同様様々であり、合う先生も様々だからである。

経験の浅い先生が勝てるのは、「私はだれより一生懸命、真剣にその生徒の事を考えている」という自負心を持つことであり、持てないなら、この仕事とは別の仕事を選択してほしい。


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