もう受験をすることすらやめたいです。このままだと受験に失敗して浪人することになりそうです。浪人して、また勉強ばかりの1年を過ごしたくないです。

受験に成功するイメージが浮かばないんだね。浪人したくないというのもよくわかるぽっち。

受験に成功するイメージを持って、大学に入ってからのことを考えればやる気も出てくるよ。やる気が出れば行動につながって、受験の成功率が上がるよ!ちなみに、イメージが大事というのは脳科学的には、脳は現実と想像を区別できないといわれていて、実はすぐに騙せるぽっち。だから、意図的に自分で自分を騙すという手法の一つぽっち!!!

ここでは、浪人したくない気持ちを抱く原因や、大学受験に対してプラスのイメージを持つための考え方などを紹介するよ!!

1.模試で点数が悪かったので大学受験をやめる?

塾の模試・テストで点数が悪かったから、自分は受験勉強に向いていないと思う受験生もいるし、大学受験をやめたいと思う理由はさまざまあるぽっち。

成績の良し悪しに関係なく、受験をやめたいと思う受験生もいます。どのようなときに受験をやめたいと思うのかご紹介します。
■よくある受験をやめたくなる理由
  • ●塾のテストや模試の点数が悪く、やる気が出ない
    塾のテストや模試の点数は、言わば力試しのようなものです。その力試しで点数が悪ければ、受験の失敗をイメージすることは自然なことと言えるでしょう。しかし、塾のテストや模試はあくまでも本番で成功するための練習台です。本番ではない模試で自分の苦手な教科や分野がわかったのですから、その失敗を本番にいかすチャンスがあるのです。結果が出た瞬間は頭を切り替えられないでしょうが、テストで点数が悪かったからといって失敗をイメージする必要はありません。
  • ●大学受験に失敗して浪人するのは嫌
    大学受験に失敗したけれど、どうしても大学に行きたい場合は浪人することになります。浪人して翌年度に入学できたとしても、同回生は年下です。高校生のときに1学年下の後輩が同じ学年になるということが気になる学生も多いようですね。ただ、大学に入学してみればわかりますが、意外に浪人生も多いですし、聴講生や社会人枠で入学している大人も多いため、入学してしまえば気にならなくなるものですよ。
  • ●受験うつになりそう
    受験には、親からのプレッシャーや思うように成績が上がらないことなどによるストレスがつきものです。受験うつという言葉も広まってきており、自分もそうなのではないかと考えてしまうこともあるでしょう。実際にストレスが限界に達し、受験うつの診断を受ける受験生もいます。ただ、うつ状態かどうかは病院に行かなければわかりません。感じているストレスを発散させるために適宜気分転換をしてみましょう。それでもどうにも気分が落ち込んで何も手につかなくなってしまうようであれば、信頼できる大人に相談しましょう。

大学受験をやめたいと思うタイミングは多いんですね。テストの点が悪いことも周囲からのプレッシャーも、何もかもがストレスになっています。

受験にストレスはつきものだからこそ、自分で抱え込んで悩まずに、1つずつ原因を解消していくことが大切だよ!

2.大学に行く目的を考えてみよう

「なぜ受験するのか」ということから考えてみようよ。受験が辛いと思ったときでも目標を見失わないようになるぽっち!

そもそも、なぜ受験したいのかを考えましょう。目的が明確になることで、目的達成のために行動できるようになります。
■大学受験の理由は?
  • ●大学に合格することが目的?
    大学に合格することだけが目的になってしまうと、テストの点数や偏差値の結果次第でやる気が変化してしまいます。大学に合格することではなく「大学に入って何をするか」「大学を卒業して何をするか」を考えましょう。
  • ●大学に入ったらできることは?
    大学に入れば、部活動やサークル活動、隙間時間にアルバイト、好きな勉強をするなど、さまざまな体験ができます。大学での経験は、今後の人生において大きな財産となるはずなので、入学後のイメージを大切にしましょう。
  • ●大学を卒業したらできることは?
    大学の卒業見込みがあれば、大学新卒でなければ入れない企業への応募資格を得られます。内定をもらえれば大学卒業と同時に入社可能です。「好きなことを仕事にしたい」「高収入を得たい」など、人生の夢を叶える一歩と言えるでしょう。

言われてみれば、大学に合格したあとのことは深く考えていなかったかも……。いつの間にか本当の目的を見失っていました。

大学に入学するだけでもメリットがあるのに、卒業すればさらに大きなメリットを得られる可能性があるよ!自分がやりたいことや人生の夢を叶えるために志望校合格を目指したいところだろう!

3.受験勉強でやる気を起こす方法

受験をやめたいと思ったときには、やる気を起こす方法に取り組んでみるといいぽっち!

受験勉強でやる気を起こすために、次のような対策がおすすめです。
■受験勉強のやる気を出すちょっとしたコト
  • ●毎日、解ける問題を増やす
    入試本番の試験問題やまだすべて頭に入っていない分野の模擬テストを行ってはなかなか正答率が上がらず…という状況に陥ることもあるでしょう。そんなときは科目は何でも構わないので、解ける問題を1日1つずつ増やしてみましょう。千里の道も一歩から、また昨日より1つできることが増えたということは自分は確実に合格に近づいているのだと成長を感じられます。成長を感じられれば、受験に合格するイメージもわいてくるでしょう。
  • ●合格体験記を読んでみる
    志望校に合格した人の体験記を読んでみましょう。工夫やモチベーション維持の方法、失敗したことなどさまざまな情報を得られます。自分と同じ志望校を目指していたり、入っていた部活が同じだったりすれば、「次は自分も!」とやる気がおきてくるかもしれません。
  • ●受験のプロにアドバイスをもらう
    受験勉強には、ちょっとしたコツや考え方のポイントがあります。悩みがある時は自分一人で悩んでいても解決策が見つけられなくて当然です。学校の先生、塾の講師やチューター、家庭教師など勇気を出して相談してみるといいでしょう。吐き出すだけでも気持ちは楽になりますし、アドバイスをもらって気持ちを上げていきましょう。
  • ●いっそのこと、勉強をお休みをしてみる
    本当にしんどいときには、お休みすることも一つの方法です。実は、まったく勉強をしないということを1日、2日と積み重ねることは経験として無い人の方が多いのです。実際に一切勉強をしないで休んでみると、今度はやっていないことが不安になってきて、あれほど取り組めなかった勉強を「しよう」と思えるようになっていたりします。気持ちの切り替えには、今の自分の気持ちに従うことも時には必要です。

なるほど。やる気を出すためには何かアクションが必要なんですね。自分にできそうなこと、やってみます!

受験をやめたいと思うこともあるよ、受験生だもの。でも、脱出する方法を知っていれば大丈夫だよ!

まとめ

最後まであきらめないで!ちょっとしたことからも、やる気は取り戻せるぽっち!

途中であきらめたらもったいない!
受験勉強を途中で諦めてしまう人は少なくありません。しかし、せっかく勉強してきたのに途中で諦めるのはもったいないことです。そんなときは、受験勉強を諦めるのではなく、やる気を引き出すことに目を向けましょう。工夫して勉強することも大切ですが、合格体験記を読んだり、大学に入ってからのことを想像したりする、ちょっとしたこともとても大切です。やる気を引き出すことができれば、それが行動に表れ、成績が上がっていくポジティブなスパイラルが生まれる可能性が高まります。

大学に合格して自分がやりたいことって何だろう?と考えてみました!明日からまた、がんばれそうです。

大学受験の“本当の目的”を見失わないようにすれば、きっと道は拓ける!えいぽっちは受験生のみんなを応援しているぽっち!!

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