TOEIC対策アプリのおすすめBEST8|無料でもスコアアップできる?

TOEICアプリのおすすめBEST8|無料でもスコアアップできる? 受験勉強

TOEICスコアを伸ばすのはすごく大変だと思っていませんか?

もちろん、スコアアップするためには英語の勉強を継続することが一番大切ですが、勉強方法によって結果が大きく変わってきます。

私はTOEIC965点を取得しましたが、問題集や参考書を使う以外に、TOEICアプリを使って勉強しました。

TOEICアプリは無料のもの、有料のものと数多くありますが、上手に選ぶと英語力アップにとても役立ちます。

私は主に有料のアプリを使って学びましたが、無料アプリにも良い点があります。

この記事では、TOEICアプリを使った勉強方法やアプリの選び方についてお伝えしていきます。ぜひ参考にして実践し、スコアアップを実現してください!




TOEICアプリを使って勉強するメリット

TOEICアプリを使って勉強するメリットは数多くありますが、主なものは以下の通りです。

いつでもどこでも、自分のタイミングで学習できる

勉強は、机の前に座りまとまった時間をとってやらなくてはいけないと思っている人もいるかもしれません。

しかし、アプリを使うことで、スキマ時間にスマホやタブレットでTOEIC学習が進められます。電車を待っている時間や、約束の時間よりも少し早く待ち合わせ場所に着いてしまった場合など、「ちょっと勉強しようかな」と思い立ったときに、いつでもどこでも自分のタイミングで学習できるのがアプリのメリットです。

アプリに記録されるので苦手な部分を集中的にカバーできる

多くのアプリでは、学習時間や学習内容をアプリに記録するシステムを搭載しています。そのため学習記録を振り返り、「苦手な単元を集中してやろう」「勉強時間数が少ない単元をやろう」といったように、戦略を立てて集中的に学習できます。

英語に触れる時間が増えて学習効果が上がる

先ほども述べましたが、TOEICアプリを使うことでいつでも自分のタイミングで学ぶことができるため、結果として英語に触れる時間が増えていきます。そして、勉強すればするほどスコアアップも実現しやすくなるため、学習効果も目に見えて上がっていきます。

TOEICテスト会場でも開始直前まで復習ができる

重くてかさばる参考書や問題集を本試験会場にもっていくのは、できれば避けたい人も多いのではないでしょうか。

TOEICアプリを使うことで、テスト会場でも直前まで学習に励むことができます。気になる単語を見直したり、リスニング練習をして耳を鳴らしたりなど、本試験でベストなスコアが取れるようアプリを上手に使ってください。

TOEICのスコアアップで必要なことは?私の経験を元に解説!

TOEICのスコアアップを達成するためには、いくつか押さえておくべきポイントがあります。以下で、TOEIC965を取った私が感じたことなどをまとめてみました。

TOEIC対策を継続して学習する

なんといっても、まずは英語学習を続けることが大切です。勉強しようと決意して最初のうちはやる気があっても、忙しかったり疲れてしまったりして、三日坊主で終わってしまった経験を持つ人が多いのではないでしょうか。

モチベーションに頼って学習すると、継続するのはなかなか難しいものです。

そこで、大変な思いをしなくても勉強できるような仕組みを作っておくと、無理なく継続することができます。

手軽に勉強できる仕組みを作っておくことが重要

私の場合は、TOEICアプリをスマホにいくつか入れておき、隙間時間にアプリを立ち上げて学習するようにしていました。1回の勉強時間は5分程度でしたが、1日に何回か繰り返すことで、これだけでも30分程度の勉強時間は確保できていたでしょう。

もちろん自宅でじっくりと勉強できる日が多ければ良いのですが、毎日まとまった時間を取れる人は少ないかと思います。自分の生活スタイルに合わせて、無理なく継続できる方法を考えて試してみてください。

苦手分野はどこなのか見極める

TOEICの勉強をしようと思った時、どこから対策を始めますか?文法、リスニング、リーディングと範囲が広くて途方に暮れてしまうかもしれませんが、まずは苦手分野がどこなのかを見極めましょう。

苦手箇所を把握し、克服する

限られた時間を使ってTOEIC対策を行っていくことになるので、スコアアップするためにはどのセクションに時間をかけて対策するべきか、戦略的に判断する必要があります。理想的にはすべてを丁寧に学習ですが、実際にはなかなか難しいでしょう。

たとえば単語力が弱いと分かれば、アプリを使うことで単語を集中して学習することができるため、効率よく学習できます。つい手を広げたくなってしまうものですが、時間をかけるべき分野が決まったら、そこに集中していきましょう。

音声とスクリプトがセットになった教材を使う

リスニング学習をする際には、必ず音声とスクリプトがセットになった教材を使います。

面倒だからと音声だけを聞き流すことを続けていると、「なんとなくは理解できるが、細かい部分は理解できない」まま進んでしまうため、ある程度からスコアが上がらなくなります。

英文をしっかりと聞き取れるようになると、文法力やリーディング力のアップにもつながります。

ひとつひとつの英文を大切にして学習しましょう。

アプリには全ての機能が
詰め込まれている

アプリを使えば、タップひとつで英文と日本語訳を切り替えることができるため、わざわざテキストを持ち歩く必要もなく便利です。 

TOEICアプリの失敗しない選び方

TOEICアプリには、英単語に特化したものやリスニングに特化したもの、すべてのジャンルを取り扱っているものなど、いろいろな種類があります。

有料のアプリは、それだけで全ての単元や分野を網羅していることが多いですが、無料のアプリは、どれかひとつだけに特化しているケースがほとんどです。

以下で、アプリの失敗しない選び方についてお伝えしていきます。

  • STEP1
    自分の目標スコアとアプリの難易度をチェック

    自分が目標とするTOEICスコアと、アプリの難易度が合うかどうか確認してください。

    TOEICスコア900点を目標にしている人が、600点を目安にしているアプリを選んでしまうと、簡単すぎてほとんど役に立たない可能性があります。

    逆に、600点を目標にしている人が800点を目安にしているアプリを選んでしまうと、難しくてあまり理解できない可能性があります。

    難易度が適切でないアプリを選んでしまうと学習効果が落ちてしまうため、気を付けましょう。

  • STEP2
    無料アプリと有料アプリを使い分ける

    無料アプリはお金もかからないため、気になるものがあれば積極的に試し、その中から使いやすいものを選んでいけば良いでしょう。

    有料アプリについては、問題量が豊富だったり解説が詳しかったりと、無料アプリよりも使いやすいというメリットがあります。

    たとえば学習を始めて間もない頃は無料のアプリを使い、TOEIC学習に本腰を入れようと思った段階で有料アプリに切り替えるなど、無料アプリと有料アプリを使い分けていくことをおすすめします。

    無料のTOEIC対策アプリおすすめランキング

  • STEP3
    有料アプリのお試し期間も使ってみる

    ほとんどの有料アプリでは、お試し期間を設定しています。

    本契約に移行する前に、1週間程度の無料期間が設けられており、その期間は有料会員と同じように使うことができます。

    お試し期間の間に、自分が必要とするサービスを提供してくれているか、使いやすいかどうかなどを確認し、お金を払っても利用する価値があるかどうか判断していきましょう。

    有料のTOEIC対策アプリおすすめランキング

有料で網羅的に学べるおすすめTOEICアプリ

スタディサプリTOEIC

スタディサプリTOEIC
おすすめポイント
  • 有名講師の関正生先生が講座を担当
  • 日常英会話コースも無料で利用できる
  • 登録後7日間は無料でお試し可能
スコア英語初心者~900点以上まで
学べる内容・TEPPAN英単語
・パーフェクト講義英文法(約300本)
・基礎英文法・実践問題集(TOEIC本試験20回分)
・その他(単語クイズやディクテーション、シャドーイング)
料金月額3278円
対応端末パソコン、スマホ、タブレット
URLhttps://eigosapuri.jp/toeic/

スタディサプリ TOEIC(R)L&R TEST対策コースでは、大学受験対策やTOEIC対策で有名な関正生先生による講義が受けられます。演習問題もたくさん提供されていて、「理解→問題演習で確認→間違ったところを復習」のサイクルで学べます。

英単語、英文法、ディクテーションやシャドーイングなどあらゆる分野の教材が提供されているため、それぞれ別のアプリや教材を選ぶ必要はありません。

パソコン、スマホ、タブレットなど、あらゆる端末で受講でき便利です。スマホやタブレットには専用アプリがあり、学習時間の記録や正答率表示、英語の速度を変更したり、難しい問題は飛ばして保存するなどかゆい所に手が届く仕様になっています。

また、定期的に費用が安くなるキャンペーンも行われています。7日間は無料ですべての機能をお試しできますので、自分に合っているかどうか試してみると良いでしょう。

シャドテン

シャドテン
おすすめポイント
  • 7日間無料体験ができる
  • ビジネス英語のプロから毎日添削を受けられる
  • 300以上の豊富な教材、音源は7か国対応
スコア何点でも対応可能
学べる内容シャドーイング
料金月額21780円
対応端末パソコン、スマホ、タブレット
URLhttps://www.shadoten.com/

シャドテンはシャドーイングの添削に特化したサービスを提供しています。

受講者は、登録時に受けたリスニング力診断スコアに基づき、英語力に合ったレベルの教材を受け取ります。そして、その英文を1日30分程度繰り返し練習し、その日のうちに担当講師に送ると、具体的なアドバイスとともに24時間以内に返送してくれます。

このやり取りを続けることで、英語の音をしっかりと認識し、正しい音を聞き分け発話できるようになるのです。結果として、TOEICのリスニングスコアアップにつながる受講生も数多くいます。

月額費用も他社サービスと比べると高額なため、まずは7日間の無料お試し期間を利用してみましょう。シャドーイングに特化して学び、TOEICスコアも同時にアップさせたい人にはとても向いているサービスと言えます。

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプ
おすすめポイント
  • 登録後7日間は無料でお試し可能
  • 家族も受講で1人あたりの月額費用が4230円
  • 予約不要で受講可能
スコア600点コース、800点コース
学べる内容TOEIC L&R TESTスコア別対策コース
料金月額6480円
対応端末パソコン、スマホ、タブレット
URLhttps://nativecamp.net/about_app

ネイティブキャンプでは、120ヶ国以上の講師からスコア別のTOEIC対策コースを受講できます。問題を解いて音読し、講師から文法や単語に関する説明を受けます。単なる問題の答え合わせだけではなく、合わせて役立つ英語表現などを学べるのがメリットです。

リスニングパートでは、問題文を利用して講師と受講生でロールプレイも行うため、スピーキング力アップにもつながります。このように、自習では問題を解くだけで終わってしまうところを、オンライン英会話のメリットを生かしスピーキングの練習につなげていけるのが大きな特徴です。

イングリッシュカンパニーモバイル

イングリッシュカンパニーモバイル
おすすめポイント
  • 英文法やリーディング、単語、リスニングなど全範囲を網羅
  • 5段階にレベル分けされており、英語初級者~上級者まで対応
  • 日本経済新聞の英文媒体である「Nikkei Asia」が読み放題
スコア何点でも対応可能
学べる内容文法、単語、リーディング、リスニング
料金シンプルプラン:月額3,278円
バリュープラン:月額4,378円
フィードバックプラン:月額21,780円
対応端末パソコン、スマホ(シャドーイング音声の録音はAndroidのみ)
URLhttps://englishcompany-mobile.jp/

14000人を超える受講生の英語力をアップさせてきた英語コーチングサービス「English Company」が提供する英語学習アプリ、「English Company Mobile」では、スマホを使って速読リーディング学習ができます。

英語力アップに必要な単語力、文法力、リーディング力をひとつの英文で鍛えるコンセプトで、音読やシャドーイングを含めたトレーニングを行います。レベル別に合わせた教材が配信されるため、課題を読み、聞いて理解し、音読やシャドーイングを行い発音やイントネーションのチェックも行います。フィードバックプランではシャドーイングした音声を録音し、講師からフィードバックを受けることも可能です。

バリュープランとフィードバックプランでは、英語教育の専門家が解説する英文法動画の閲覧や、英語学習法について詳しく学べるウェビナーにも参加できるのが特徴です。

また、すべてのプランに日本経済新聞の英文媒体であるNikkei Asiaの読み放題がついています。ビジネス英語を学びたい人には特におすすめと言えるでしょう。

TOEICスコアアップはもちろん、英語力全般を伸ばしたい人におすすめのアプリと言えます。

金のフレーズ2

金のフレーズ2
おすすめポイント
  • TOEICの単語対策に特化
  • 有名書籍のアプリ版
  • リスニングの速度調整が可能
スコア600点、730点、860点、990点
学べる内容英単語
料金610円
対応端末スマホ(iOS)、Apple Watch
URLhttps://www.monokakido.jp/ja/old_product/learning/expressgp2/

TOEIC受験者が英単語を覚えるために一度は手にすると言われている、「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ」が収録されている単語学習アプリです。

レベル別に分かれた単語集から好きなものを選んで学習していくことができます。単語集と言っても英文を丸ごと覚える形式になっているため、フレーズごとで覚えることができ効率的です。

また、流れてくる英文の速度調整ができるため、英語初級者から上級者まで無理なく学べるのも特徴です。

文法などほかの分野の学習はできないため、別のジャンルを勉強したい場合は教材やアプリを別に用意する必要があります。しかし、金のフレーズ2は単語に特化しているだけあって使いやすく、目移りすることもないため、英単語を集中的に頭に入れていきたい場合はおすすめのアプリと言えるでしょう。

無料で使えるおすすめTOEICアプリ

TOEICアプリには無料で利用できるものも数多くあります。以下で、そのうちのいくつかについてご紹介します。

レシピー(旧:ポリグロッツ)

レシピー(旧:ポリグロッツ)
おすすめポイント
  • 世界中のニュース英語が題材
  • AIによるカリキュラムが導入されている
  • 無料プランと有料プランがあり、必要に応じて選択可能
スコア何点でも対応可能
学べる内容文法、単語、リーディング、リスニング、スピーキング
料金フリー:無料
Basic Ordinary Day:月額480円
Basic理解度チェック:月額480円
Gold:3か月2700円
My Recipe:3か月3600円
Platinum:月額2900円
パーソナルレシピ型英会話:4か月49800円
対応端末スマホ
URLhttps://www.polyglots.net/app/polyglots/

レシピー(旧:ポリグロッツ)は世界中のニュース英語を素材に学ぶ英語学習アプリです。多くのアプリがある中で、「継続しやすい」「ユーザー満足度」「英語が話せるようになる」アプリとして、3年連続表彰されています。

94%の受講生が3か月でTOEICスコアを平均200点アップさせた実績もあり、継続率は90%。TOEICスコアはもちろん、英語力を全般的に伸ばしたい人にも向いているアプリです。

各分野の学習コンテンツはもちろん、AIが英語レベルや興味に合わせて学習カリキュラムを設定してくれる機能もあるため、やることが分からないといった心配をする必要もなく、継続しやすい仕組みになっています。

さまざまなプランが用意されており、それぞれ利用できるコンテンツが異なりますが、無料プランではスピーキング分野以外のコンテンツが利用できます。有料プランの購読者のみに開放されている機能もありますので、無料プランの内容では物足りなくなったら有料移行を検討してみるとよいでしょう。

トレーニング TOEIC®test

トレーニング TOEIC®test
おすすめポイント
  • 783問におよぶTOEIC形式の問題を収録
  • TOEIC用の英単語が2500個収録されている
  • 会員登録が不要ですぐに利用できる
スコア何点でも対応可能
学べる内容TOEIC形式の問題演習
料金無料
対応端末スマホ
URLApple Android

トレーニングTOEICテストは、「とにかくTOEIC形式の問題を数多く解きたい!」と思っている人におすすめのアプリです。

Part IからPart VIIまで、全783問の問題が収録されています。もちろん、一度に解き切る必要はないため、好きなパートから少しずつ始めることも可能です。

TOEIC用の英単語2500については例文の掲載などはないため学習しにくい面があり、ほかのアプリを利用することをおすすめしますが、「とにかく無料で問題演習をこなしたい」と考えている人は、このアプリをスマホにインストールしておきましょう。

利用中に広告がポップアップしてきて煩わしいというレビューもありますが、そこは無料アプリですので致し方ない部分かと思われます。会員登録も不要で、すぐに開始できる良さもありますので、気になったのであれば一度試してみてはいかがでしょうか。

TOEIC® presents English Upgrader

TOEIC® presents English Upgrader
おすすめポイント
  • 60以上のエピソードを収録
  • すべてのエピソードに理解度チェックテストが付属
  • 単語や熟語の保存機能つき
スコア何点でも対応可能(中級者以上がおすすめ)
学べる内容リスニング
料金無料
対応端末スマホ
URLhttps://www.iibc-global.org/toeic/support/englishupgrader.html

TOEICを実施・運営しているIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)が提供している無料学習アプリです。

ビジネス英会話のエピソードが60以上収録されており、リスニングを行ってチェックテストで理解度を確認。知らなかった英単語やイディオムは「Phrases」で繰り返しチェックして覚えていきます。

このほかの機能はなくシンプルな構成ですが、「リスニング力をアップさせたい」「文脈の中で英単語やフレーズを覚えていきたい」という人にとっては効果的なアプリです。

英文の難易度が体感的には中級者(TOEIC600程度)以上と感じるため、まったくの初心者の場合は、ほかのアプリや教材で基礎力を付けてから使うとより効果的でしょう。

TOEICアプリを使った効果的な勉強方法は?

以下で、TOEIC アプリを使った効果的な勉強方法についてお伝えしていきます。

  • STEP1
    大まかで良いので学習計画を立てる

    まずは大まかで良いので学習計画を立てましょう。本試験まであとどのぐらいの時間があるかを計算し、そこから逆算して勉強量を決めていきます。

    「1ヶ月で学習する量→1週間で学習する量→1日で学習する量」と分割して決めていくのがポイントです。計画通りには進まないのが普通ですので、ここではざっくりとで構いません。初期計画を決めていきます。

  • STEP2
    スキマ時間を使って繰り返し学習する

    計画を立てたら、まずは1週間、スキマ時間を使って繰り返し学習を行いましょう。この時、無理してペースを上げたりせずに、あくまでも「通常ペースで繰り返し学習をする」ことがポイントです。

    次で述べますが、次週以降の学習計画を立てるために、「通常ペースで学べる量」を把握しておくことが大切だからです。

  • STEP3
    計画の見直しを行う

    学習開始後1週間したら、予定していた分量が終わったかどうかチェックをしてください。もし余裕で終わっていた場合は、学習する量を増やしても良いでしょう。

    予定通りに進まなかった場合は、なぜ進まなかったのかを確認します。多くの場合は、当初予定していなかった用事が入ってしまった、体調が悪くなってしまったといった想定外の理由でしょう。

    その場合は、「これくらいならできるかな」と思う量の8割程度に減らして、再度学習計画を立て直してください。

    大切なのは継続して学習することなので、「やらない日が続くことをできるだけ防止」する必要があります。そのためには、無理なく続けられる量を設定して、勉強を習慣化させる仕組みを作ることが重要なのです。

  • STEP4
    スキマ時間を使って学習し、本試験を受験

    再びスキマ時間を使ってアプリ学習を行い、1週間後に進捗状況をチェックし、必要があれば計画の修正を行います。このプロセスを繰り返し、いよいよ本試験の受験日を迎える流れです。

    スキマ時間を使ったアプリ学習は、ちりも積もれば山となるの言葉通り、まとまった学習量となり、確実に英語力アップ、TOEICのスコアアップにつながります。

    本試験の日には、自信をもってテストに臨めることでしょう。

TOEICは将来役に立ちます。目標達成した先には明るい未来が待っていますよ!

ここまでさまざまなTOEICアプリをご紹介してきました。

目標とするTOEICスコアを達成することで希望する進学や就職、転職につながったりと、自分が思い描く未来を実現できる可能性が高まります。

えいぽっち君
えいぽっち君

何より、目標を達成したことで自信につながるよ。

栄子ちゃん
栄子ちゃん

英語を学ぶ目的、TOEICを受験する目的は人によってさまざまですが、将来の目標に向かって、コツコツと英語学習を続けていってください。

この記事が、TOEICスコアアップのお役に立てれば幸いです。

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