ネイティブキャンプ留学は、オンライン英会話サービス・ネイティブキャンプが運営する留学エージェント。このエージェントの大きなメリットは、留学費用が最低価格で保証されており、留学決定後に出発までオンライン英会話を無料で受けられるところです。LINEで気軽に相談や手続きができる点も魅力と言えるでしょう。
ただし、対面での相談機会が少ないことや現地での手厚いサポートを求める方には合わないかもしれません。しかし、不要な手数料を省き、費用を抑えてフィリピンやセブ島への留学を考えている方にとっては、非常に頼りになる存在となるはずです。
本記事では、そんなネイティブキャンプ留学の評判を見ていきましょう。

ネイティブキャンプ留学の基本情報

ネイティブキャンプ留学は、オンライン英会話サービスを提供する株式会社ネイティブキャンプが運営する留学エージェントです。
このサービスは、自社で語学学校を運営するのではなく、世界中の語学学校と留学生を結びつける留学手配とサポートに焦点を当てている点が特徴。具体的には、個々の希望に合わせた学校選びから、入学手続き、住居の手配、ビザ申請の支援など、留学に必要な準備全般を代行します。
加えて、オンライン英会話サービスと連携し、出発前から無料レッスンを受けられたり、滞在中の相談を公式LINEでできたりするなど、留学の手配から学習面まで一貫した支援体制を整えています。
| 会社名 | 株式会社ネイティブキャンプ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル |
| 事業内容 | オンライン英会話運営、および語学学校・宿泊先の選定・手配を行う留学エージェント事業 |
| 対象国 | フィリピン、カナダ、オーストラリア、アメリカ、イギリス、アイルランド、マルタなど |
ネイティブキャンプ留学で対応している国

ネイティブキャンプ留学では、オンライン英会話の強みを活かし、アジアから欧米まで幅広い国々への留学をサポートしています。
| 国名 | 主な特徴 | おすすめの人 |
| フィリピン | 圧倒的な安さ・マンツーマン授業 | 短期間でスピーキングを鍛えたい人 |
| カナダ | 治安の良さ・美しい英語・多文化共存 | 安全性重視で長期滞在を考えている人 |
| オーストラリア | 温暖な気候・ワーホリに強い・高時給 | 働きながら学びたい、自然を楽しみたい人 |
| アメリカ | 世界最先端の教育・多様なプログラム | 本場の文化に触れ、視野を広げたい人 |
| イギリス | 伝統的なクイーンズイングリッシュ・歴史 | 歴史ある環境で本場の英語を学びたい人 |
| ニュージーランド | 豊かな自然・治安が良くフレンドリー | 落ち着いた環境でリラックスして学びたい人 |
| マルタ | 欧州の美しいリゾート地・日本人が少なめ | ヨーロッパ旅行と語学学習を両立したい人 |
| マレーシア | 多民族国家・物価が安く教育水準が高い | アジア圏でコスパ良く欧米風の授業を受けたい人 |
| アイルランド | フレンドリーな国民性・日本人が極めて少ない | 日本人がいない環境で英語漬けになりたい人 |
フィリピン(セブ島・マニラ等)
アジアで最も人気のある留学先です。最大の特徴は、欧米では珍しい「マンツーマンレッスン」が中心であること。物価が安いため、宿泊費や食費を含めても非常にリーズナブルに、濃密な英語学習が可能です。
カナダ(トロント・バンクーバー等)
癖のない美しい発音の英語が学べることで有名です。治安が非常に良く、留学生へのサポート体制も整っているため、初めての長期留学でも安心して過ごせます。多国籍な文化が混ざり合っている点も魅力です。
オーストラリア(シドニー・メルボルン等)
ワーキングホリデーの渡航先として不動の人気を誇ります。時給が高いため、現地でアルバイトをしながら生活費を補う学生も多いです。都市部と豊かな自然が融合しており、オンオフの切り替えがしやすい環境です。
アメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス等)
エンターテインメント、ビジネス、アートの最先端が集まる国です。語学学校の数も非常に多く、自分の専門分野や興味に合わせたプログラムを選びやすいのが特徴です。
ヨーロッパ(イギリス・マルタ・アイルランド)
本場のブリティッシュ・イングリッシュを学びたいならイギリス、休暇を楽しみながら学びたいなら地中海の楽園マルタがおすすめです。アイルランドは日本人が少なく、真剣に英語環境を求める層に支持されています。
ネイティブキャンプ留学の良い口コミ・メリット

ネイティブキャンプ留学はメリットも多くあります。ここでは、メリットに言及した口コミや評判をみていきましょう。
① 圧倒的なコストパフォーマンスと信頼感
「普段から英会話レッスンで利用しており、サポート体制や信頼感があったため、留学でもネイティブキャンプを選びました。また、料金も他のエージェント様と比較してかなり安かったです。それも大きな決め手になりました。」
ジンさん(20代 / 男性 / 会社員) 引用:ネイティブキャンプ公式サイト
ネイティブキャンプは、普段から使い慣れた講師や教材を使えるので、留学先でもスムーズに学習に入れる点が大きなメリット。留学前から帰国後まで同じサービスで予習・復習できる継続性も、他社にはない魅力です。
また、リーズナブルな価格でレッスンを受講できるのもポイント。自社で運営することで仲介手数料を抑え、留学費用の総額も業界トップレベルに抑えられています。
気をつけたい点としては、費用が安い分、留学生活のあらゆる面をサポートしてくれる手厚いエージェントというよりは、学習環境の提供に力を入れている点が挙げられます。また、提携している学校がオンラインレッスンと相性の良い地域に集中しがちなため、特定の国や専門的なコースを選びたい場合は、選択肢が少なくなるかもしれません。
② 渡航前の無料レッスンによる事前準備
「留学前の語学学習として、オンラインレッスンが3ヶ月分ついてくるのはネイティブキャンプだけだったのでこちらを選びました。特に子どもたちが、留学前に英語でレッスンを受けるにあたって決まりきったフレーズに触れる機会が持てたのが良かった。」
にこみなさん(40代 / 女性 / 主婦) 引用:ネイティブキャンプ公式サイト
ネイティブキャンプ留学のメリットは、留学に備えてアウトプットの習慣を実質無料で身につけられることです。特に、子ども連れ留学の場合、現地で突然英語漬けになるのは心理的な負担が大きいですが、事前にオンラインでよく使うフレーズを覚えておけば、現地校でのコミュニケーションがスムーズになります。
ネイティブキャンプ留学の渡航費用内で事前学習の費用をかけずに、英語への抵抗感をなくせるのは、他社にはない大きなメリットです。
一方、無料期間があることで現地に行ってから頑張ればいいと考えがちになり、自分で学習を管理できないと、この特典を十分に活かせない可能性があります。また、無料レッスンは既存のオンラインシステムを使うため、特定の学校のカリキュラムに合わせた予習はできません。
英語に慣れるためのものと考え、現地での専門的な学習とは分けて使うように工夫する必要があります。
③ 短期留学でも実感できる語学力の向上
「留学前は英語を話すのに少しためらいがありましたが、今回の留学を通して、自分に自信を持てました。(中略)英語を使って、自分を表現する力や英語以外のスキルも非常に身についたと心の底から感じます。」
加藤元太さん(20代 / 男性 / 大学生) 引用:ネイティブキャンプ公式サイト
ネイティブキャンプが成長を支える大きな要因は、アウトプットに特化した集中的な学習環境です。ここでは、単に語学を学ぶだけでなく、実際に話す練習を繰り返すことで、自分の考えを英語で表現する力が身につきます。
大学生にとって、異文化の中でコミュニケーションを取る経験は、語学力だけでなく問題解決能力や主体性といった能力を伸ばすことにもつながりやすいです。
ただし、このような成長は、本人のやる気に大きく左右されるという側面もあります。ネイティブキャンプの留学スタイルは自由度が高いので、受け身の姿勢だと、英語を話すことへの抵抗感を克服できず、英語力上達が難しくなるかもしれません。
また、短期間で自信をつけたとしても、帰国後に継続してアウトプットの機会(オンラインレッスンなど)を自分で確保しないと、せっかく身につけた表現力や感覚が衰えてしまうことにも注意が必要です。
④ 異文化交流による刺激と安心のサポート
「留学を決める前に質問を何回もしましたが、レスポンスが早く、こちらの身になって考えて下さってより信頼できました。(中略)サウジアラビアの生徒が多く、彼らと会話し文化を共有でき、普段日本にいれば話すことがない国の人と話すことができ、刺激を受けました。」
Maccoさん(40代 / 女性 / 主婦) 引用:ネイティブキャンプ公式サイト
この体験談で特にメリットといえるのは、渡航前の不安をすぐに取り除けるサポートと現地での多様な文化に触れられることです。返信が早いのは事務的な能力だけでなく、一人ひとりの状況を考えた対応の表れで、特に主婦の方など、じっくり考えたい人にとって安心できる準備ができます。
サウジアラビアなどいろいろな国の生徒と交流できる環境は、英語を道具として使い、異文化を受け入れる力や広い視野を育て、語学以上の学びを得る良い機会になったことでしょう。
一方で、注意点としては、色々な国籍の人がいるため、日本人同士のような暗黙の了解が通用しない場面が多いことです。自分から積極的に異文化に飛び込んでいく姿勢がないと、仲間の中で孤独を感じてしまうかもしれません。ただ、積極的に交流したい、スピーディーな対応が良い、という人に向いている環境と言えるでしょう。
⑤ ライフスタイルに合わせた柔軟な留学のプランニング
「ネイティブキャンプを選んだ理由は、24時間レッスンが受けられる柔軟さと、フィリピン人講師の質の高さに魅力を感じたからです。また、留学前の英語力強化にも活用でき、サポート体制もしっかりしていると評判だったので信頼できました。」
エエさん(20代 / 女性 / 無職) 引用:ネイティブキャンプ公式サイト
この体験談からわかるメリットは、自分のペースで学びたい、費用を抑えたいといった個別のニーズに応えるプランニングです。また時間的な融通がきくため、自分の生活に合わせて短期間で集中的にアウトプット練習ができる環境は、出発直前に語学力を高めるのにとても役立ちます。
また、担当するフィリピン人講師は日本人がつまずきやすい点を理解しており、初心者でも学びやすい環境が整っているのが魅力です。
一方で、デメリットとしては、自由度が高い分、自分でしっかり目標を立てて計画的に進めないと、留学やレッスンがただの形式になってしまう可能性があります。個人の状況に合わせて柔軟に計画を立てられる一方、それをどう活かすかで結果が変わってくるでしょう。
ネイティブキャンプ留学の悪い口コミ・デメリット

ネイティブキャンプ留学は、悪い口コミやデメリットがあるのも事実です。ここではネイティブキャンプ留学全体の印象を知っていただくためにあえてそういった評判も紹介します。
エージェントなしでも留学できると感じた
「手続きがLINEとウェブだけでスムーズに進むのは良いのですが、あまりに簡単すぎて『これなら自分でも手配できたかも』と感じる瞬間がありました。特に留学経験がある人や、特定の学校にこだわりがある場合は、仲介を通すメリットを実感しにくいかもしれません。」
(30代 / 男性 / 会社員)
手続きがオンラインで簡潔なため、人によっては「自分で直接学校に申し込んでも変わらなかったのでは?」という疑問を抱くことがあるようです。
ネイティブキャンプ留学は利便性の高さを売りにしているため、手続きがスムーズに進むほど、エージェントの存在感(苦労して調整してくれている感覚)が薄く感じられる傾向にあります。
しかし、個人手配では難しい最低価格保証やトラブル時の24時間LINEサポート、渡航前の英会話無料特典などの付加価値が含まれています。これらをトータルで考えた際、単なる手続き代行以上の恩恵を受けられているかどうかが、満足度の分かれ目となるでしょう。
短期間すぎて効果をあまり感じられなかった
「1週間のセブ留学に行きましたが、正直なところ『英語が話せるようになった』という実感は薄いです。現地での生活は楽しかったですが、勉強面ではようやく環境に慣れた頃に帰国となってしまいました。もっと長期で行くか、行く前に相当やり込んでおくべきだったと後悔しています。」
(20代 / 女性 / 学生)
1週間〜2週間程度の短期プランにおいて、期待していたほどの語学力向上に繋がらなかったという不満が見られます。
これはエージェントの質というよりも、短期留学の限界という構造的な問題です。ネイティブキャンプ留学では渡航前後のオンラインレッスンを無料で提供していますが、これを十分に活用せず、現地学習のみに頼ってしまうと、短期間で劇的な変化を得るのは難しいでしょう。
エージェント側も短期プランを提案する際は、渡航前の自習の重要性を強調していますが、利用者の事前準備量によって、帰国後の効果の実感に大きな差が出てしまいます。
ネイティブキャンプ留学のサポート体制

ネイティブキャンプ留学のサポート体制は、オンライン英会話プラットフォームを活かした学習と準備の一体型が特徴です。
留学前、留学中、帰国後まで、従来の留学エージェントとは異なる迅速かつ合理的なサポートを提供します。デジタル世代や効率を求める社会人に支持されており、オンライン完結型でありながら、LINEを通じて親身なコミュニケーションを提供している点が強みです。
では、具体的にどのようなサポートが受けられるのか解説しましょう。
渡航前のサポート体制
留学前、渡航前のサポートでは、利便性と英語力向上に重点を置いています。特に、公式LINEでの相談は大きなメリットです。来店予約は不要で、ちょっとした時間にチャットで気軽に質問できます。
留学プランの提案や見積もりもスピーディーで、スマホで学校選びから手続きまで完結できる案内が分かりやすいと評価されています。
さらに、オンライン英会話の無料・無制限特典も見逃せません。申し込み後から渡航まで、ネイティブキャンプのレッスンを追加料金なしで受講できます。
これにより、英語力に自信がなく、現地の授業についていけるか不安という留学生の悩みを減らします。ビザ申請の案内や出発前の説明会もオンラインで実施するので、地方に住んでいても、都市部と同じ水準で準備が可能です。
渡航後のサポート体制
留学中、渡航後のサポートでは、オンラインとリアルの両面から留学生の安全と生活を支えます。現地でのトラブルや困り事には、24時間体制のLINEサポートで、いつでも日本のスタッフに日本語で相談可能です。
フィリピンなどの主要な留学先には現地オフィスがあり、緊急時には学校と連携して対応します。学校生活での悩み(クラス変更や滞在先の相談など)は、エージェントが中立な立場で学校との交渉をサポートするため、自分で交渉する心配はありません。
また、現地での生活や治安に関するアドバイスも継続的に行います。送りっ放しではなく、帰国後の英語力維持に向けたオンラインレッスンまで考慮したサポートがあるため、初めての海外生活でも安心して学習に集中できるでしょう。
口コミから見るネイティブキャンプ留学に向いている人

口コミから見るネイティブキャンプ留学が向いている人は次のような人です。
- 留学費用を最小限に抑えたい人
- フィリピン・カナダ・オーストラリアを検討中の人
- 渡航前から英語の準備を万全にしたい人
- 忙しくて対面相談の時間が取れない人
- 初めての留学で日本語サポートが欲しい人
まず、最低価格保証があるので、費用を抑えたい人にぴったり。特に留学先として人気のフィリピン、カナダ、オーストラリアに強く、実績のある学校を選びたい方におすすめです。
また、申し込んだ後にオンライン英会話が無料で受け放題になる特典を利用すれば、出発前の準備をしっかり行えて留学先での生活をスムーズにスタートできます。
さらにネイティブキャンプ留学公式LINEで相談、見積もり、申し込みが全てオンラインでできるのもポイント。忙しい人でもちょっとした時間を使って準備を進められます。留学後も日本語でサポートを受けられるため、初めて留学する人でも安心です。
対面での相談を希望する方の他、あまり一般的ではない国への留学を希望する場合には向きませんが、主要国への留学を手軽に安く実現したい、かつ出発前から英語学習をしたいという方には最適な選択肢と言えるでしょう。
口コミから見るネイティブキャンプ留学に向いてない人

口コミから見たネイティブキャンプ留学に向いていない人は次のような人です。
- 対面での手厚いカウンセリングや対面での手続きを重視する人
- アフリカやヨーロッパ、中南米などのマイナーな国々へ留学したい人
- 渡航前に自学自習やオンライン英会話の時間を全く確保できない人
ネイティブキャンプ留学は、担当者と直接会って相談したい方や紙の資料で手続きを進めたい方には向かないかもしれません。連絡は主に公式LINEで行うため、デジタルツールに不慣れな方のほか、チャットでのサポートに不安がある方は実店舗を持つ大手留学エージェントの方が満足できるでしょう。
さらに、留学先はフィリピン、カナダ、オーストラリアなどの主要国に限られます。アフリカやヨーロッパのような留学先としてあまり一般的でない地域や特別なコースを希望する方には選択肢が少ないかもしれません。いろいろな国から選びたい場合は、世界中の国を扱うエージェントがおすすめです。
加えてネイティブキャンプ留学のメリットは、オンライン英会話が無料で受けられることですが、渡航前にこれを活用できないとそのメリットを十分に活かせません。
このサービスは、事前にしっかり学習して、留学先でスムーズに学習を始めたい方に向いている一方で、忙しくて準備時間が取れない方や留学先の環境だけで英語を身につけたいと考えている方には、あまり向いていないかもしれません。
ネイティブキャンプ留学の料金・費用感

ネイティブキャンプ留学は、最低価格保証と徹底した運営の効率化によって、業界最安値水準の留学費用を実現しています。
留学にかかる費用は、渡航先や期間によって大きく変動しやすいのが特徴です。次の表は、現地での娯楽費等を除いた、学校に支払う基本的な費用の目安となります。
| 国名 | 1ヶ月(4週間) | 2ヶ月(8週間) | 3ヶ月(12週間) |
|---|---|---|---|
| フィリピン | ¥150,000 | ¥300,000 | ¥450,000 |
| オーストラリア | ¥300,000 | ¥500,000 | ¥600,000 |
| カナダ | ¥300,000 | ¥550,000 | ¥700,000 |
| アメリカ | ¥350,000 | ¥600,000 | ¥750,000 |
| イギリス | ¥350,000 | ¥600,000 | ¥750,000 |
授業料
留学費用の大きな割合を占める授業料は、国によって指導方法が異なり、その価値も変わります。例えば、アメリカやイギリスなどの欧米では、1ヶ月あたり15万円から25万円以上が目安ですが、15人程度のグループ授業が中心です。
一方、フィリピン留学の場合、1ヶ月あたり10万円から15万円程度が一般的です。特徴として、講師とのマンツーマンレッスンが中心であることが挙げられます。1日に最大10コマ近く受講でき、集中的にスピーキングの練習をすることが可能です。
その他、さまざまな国籍の学生と意見交換できますが、発言機会の多さを重視するなら、フィリピン留学は費用対効果が高いと言えるでしょう。
宿泊費
滞在先の選択は、生活の質と予算に大きく影響します。欧米では、ホームステイやシェアハウスが一般的ですが、近年、地価が上がっているため、都市部では月15万円を超えることも珍しくありません。
フィリピンでは、学校併設の学生寮に滞在するのが一般的で、1ヶ月あたり5万円から10万円程度が目安です。部屋の種類は、一人部屋から複数人部屋まであり、人数が多いほど費用を抑えられます。
欧米のシェアハウスは自分で探す必要がありますが、フィリピンの寮は学校が管理しているため、安全面と費用の面で安心して留学を始められます。
食費
日々の食費は、留学生活で差が出やすい項目です。欧米留学では食事が含まれていないことが多いため、自炊や外食をする必要があります。
しかし、フィリピンの語学学校では、宿泊費に3食分の食費が含まれていることが多く、追加でかかるのは友人との外食代くらいで、1ヶ月あたり1万円から2万円程度です。特に欧米は物価が高く、円安の影響もあるため、ランチ1食で3,000円近くかかることもあり、食費だけで月に5万円から10万円以上の予算が必要です。
交通費
移動にかかる費用は、学校と住居の距離によって決まります。カナダやオーストラリアなどの欧米では、ホームステイ先から電車やバスで通学することが多く、毎月1.5万円から2.5万円程度の定期代がかかることを考慮する必要があります。
一方、フィリピン留学では、学校内に寮があることが多いため、平日の通学費はほとんどかかりません。また、タクシーやジプニーと呼ばれる乗り合いバスが安いため、週末の移動を含めても、1ヶ月1万円程度で十分に過ごせます。
娯楽費
週末の観光やアクティビティにかかる費用は、留学の満足度を高めるために重要。欧米での観光は、美術館の入場料や交通費が高く、月3万円から5万円以上の予算が必要になることが多いです。
フィリピンでは、アイランドホッピングやビーチアクティビティが人気ですが、物価が安いため、1ヶ月1万円から2万円程度で楽しめます。留学前にオンライン英会話などで英語の基礎を身につけておくと、現地での交渉がスムーズになり、より安く充実した体験ができるでしょう。
事務費
最後に、現地で発生する事務費用も考慮しましょう。これには、通信費(SIMカード代)、光熱費、ビザ申請費用などが含まれます。
欧米では1ケ月あたり4万円を超えることもありますが、フィリピン留学では現地で特別就学許可証(SSP)取得やビザの延長が必要になる場合があるものの、1ヶ月あたり1万円から2万円程度が目安です。
これらの手続きは複雑になりがちですが、最低価格保証を提示しているサービスを利用すれば、不透明な手数料を抑え、お得に留学できるでしょう。
ネイティブキャンプ留学の申し込み〜出発までの流れ

ネイティブキャンプ留学の手続きから出発までの流れは、以下のとおりです。
- 無料見積もり
- 内容確認・申込み
- オンライン英会話の受講
- 学校からの入学許可証や滞在先の情報のチェック
- パスポート・航空券の取得
- 出発前の最終チェック
- 出発
① 無料見積もり
まず、公式サイトや公式LINEから留学したい国、期間、出発時期、予算などを伝えます。公式LINEを友達に追加して、チャットで希望を伝えるのが簡単です。専門のカウンセラーが、あなたにぴったりの学校やプランを提案して、費用の見積もりを出してくれます。
ネイティブキャンプ留学には最低価格保証があるので、もし他の会社で同じ条件だけど安い見積もりがあった場合、それを伝えれば値段を調整してもらえます。これなら費用の心配も減ります。
② 内容確認・申込み
見積もりや学校の内容に納得したら、申込みの手続きをします。オンラインのフォームに入力するだけで、実店舗に行ったり書類を送ったりする必要はありません。
③オンライン英会話の受講
費用の支払いが終わると、ネイティブキャンプの強みであるオンライン英会話の無料・無制限特典が使用可能です。出発の6ヶ月前から毎日無料でレッスンを受けられるので、申込みが終わったその日から、英語の勉強を始められます。
④学校からの入学許可証や滞在先の情報のチェック
出発の時期が近づいてくると、現地の学校からオンラインで入学許可証や滞在先の情報が送られてきます。パスポートの取得方法や航空券の獲得方法などの案内もあるので、手続きする際の参考にしてみてください。
また、現地のルールや持ち物、空港での待ち合わせ場所などは、オンラインの説明会で詳しく教えてくれます。何か分からないことがあれば、公式LINEで気軽に質問してみてください。
⑤パスポート・航空券の取得
留学前に、まずはパスポートを取得しましょう。パスポートは、指定のパスポートセンターや役場で獲得できます。時間がない方は、オンラインでの手続きがおすすめです。
パスポートの取得には、一般旅券発給申請書や戸籍謄本・住民票、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーなど)が必要なので、申請する際は用意しましょう。
航空券は、航空サイトから取得します。航空会社によっては格安で現地に行ける便もあるので、それぞれの航空サイトごとの費用を比較して、お得に乗れる便も検討してみてください。
⑥出発前の最終チェック
留学前日、パスポートや航空券、入学許可証など必要なものがそろっているかどうかチェックしましょう。必要なものを忘れてしまうと、当日出発できなかったり、現地でトラブルが起こったりする場合があります。
ネイティブキャンプからの案内や現地学校からのお知らせなどを参考に、忘れ物がないか綿密に確認しましょう。
⑦出発
準備が整ったら、当日いよいよ出発です。留学中に何か困ったことがあれば、現地スタッフに相談すれば対応してくれます。
公式LINEでのサポートや相談などは可能ですが、スムーズにトラブルを解決したい場合は現地スタッフに相談するのがおすすめです。
ネイティブキャンプ留学に関するよくある質問

ここからは、ネイティブキャンプ留学を検討中の方からよくある質問を紹介します。オンラインで手続きが完結するサービスだからこそ、手続きのスピード、サポート内容、費用の内訳などが気になるでしょう。
質問内容を元に、留学準備をスムーズに進め、留学後のイメージとのずれを少なくするために、ぜひ参考にしてください。
追加費用は何がある?
授業料や宿泊費以外には、航空券代、海外旅行保険料、ビザ申請費用などがかかります。また、現地での生活費(交通費、食費、娯楽費)や学校によっては光熱費や教材費も必要です。
ネイティブキャンプ留学では最低価格保証があるので、代理店手数料は抑えられます。しかし、これらの費用も考慮して予算を立てることが大切です。
キャンセルや日程変更は?
申し込み後、一定期間内であれば規定に沿ってキャンセルが可能です。支払い前なら基本的に無料ですが、支払い後のキャンセルは、出発日までの日数に応じてキャンセル料がかかります。日程変更は、学校の空き状況や規定によりますが、LINEで相談可能です。
申し込む前に、キャンセルポリシーを確認しておきましょう。
ネイティブキャンプ留学で人気の国や都市は?
一番人気は、フィリピン(セブ島)。理由は、マンツーマンレッスンと費用の安さです。欧米では、治安と教育水準の高さから、カナダ(バンクーバー)やオーストラリア(シドニー)が選ばれています。これらの3ヶ国が主な留学先です。
最近は、アメリカ(ニューヨーク)やベトナム(ホイアン)など、新しい場所を選ぶ人も増えています。
初めてでも大丈夫?
初めての留学でも大丈夫です。スマホで簡単に手続きができるだけでなく、日本人スタッフによるLINEサポートもあります。
出発前に最大6ヶ月の無料英会話があるので、英語に自信がない人でも、現地でのコミュニケーションの準備ができます。書類作成の代行やガイドブックもあるので、安心して出発できます。
まとめ

ネイティブキャンプ留学は、現代の留学生が求める費用を抑えたい、準備を楽にしたい、渡航前に英語力を上げたいという希望をかなえる合理的選択肢です。
特に、最低価格保証によるコストメリットと、申し込み後から利用できるオンライン英会話の無料・回数無制限サービスは、他社にはない大きな利点と言えます。これにより、留学先での生活にスムーズに入っていけるでしょう。
手続きはスマホとLINEで完結するため、忙しい人でも最短1ヶ月で留学できます。初めてでも、日本人スタッフによる丁寧な支援と、多数の渡航実績があるので安心です。
悩んでいる時間があれば、まずは公式LINEで見積もりを試してみて、あなたの留学プランを具体化してみてはいかがでしょうか。
