「e-Liveの口コミや評判は?」「オンライン家庭教師として本当におすすめなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
e-Liveは、全国どこからでもマンツーマン指導を受けられるオンライン家庭教師サービスです。一人ひとりの学習状況や目標に合わせて講師を選べることから、学校の授業フォローから受験対策まで幅広く利用されています。
一方で、「講師の質はどう?」「料金は高い?」「オンラインでもしっかり学べる?」など、不安を口にする方も少なくありません。
この記事では、e-Liveの良い口コミ・悪い口コミをもとに、サービスの特徴やメリット・デメリット、おすすめな人・おすすめできない人を詳しく解説します。
e-Liveの基本情報

「e-Live(イーライブ)」は、LIVE株式会社が運営する2010年誕生の実績ある完全個別制のオンライン家庭教師サービスです。
東大・京大・医学部といった最難関大に在籍する講師陣が「学年1位の勉強法」や「ノートの取り方」など、単にわからない問題を解説するだけでなく、勉強のやり方そのものを伝授する独自の育成スタイルが大きな支持を集めています。
| 項目 | スペック詳細 |
| 運営会社 | LIVE株式会社(e-Live本部) |
| 指導形態 | オンライン個別指導(1コマ30分単位の柔軟なシステム) |
| 在籍講師の特長 | 東大、京大、東工大、医学部をはじめとする全国の難関大生・院生 ※e-Liveの卒業生や現役講師からの紹介(教え子)を中心とした信頼性の高いメンバー |
| 対象学年 | 小学生、中学生、高校生、高卒生(不登校支援や海外帰国子女にも対応) |
| 料金の目安 | ・入会金:28,600円(税込) ※きょうだい割引あり ・システム月額基本料:2,970円(税込) ※月4コマ以上受講時 ・授業料:1コマ(30分)あたり1,100円〜3,520円(税込・学年や講師ランクによる) |
| 使用教材 | 学校の教科書、塾のワーク、市販の参考書など(高額な教材販売は一切なし) |
| 主なサポート | 毎日16:00〜22:00開放の無料オンライン自習室、授業の録画・復習機能 |
e-Liveでは生徒の「憧れ」や「目標」となるような年の近い先輩が、生徒に勉強に対する圧倒的なモチベーションを引き出します。在籍する講師は、一般公募ではなく「e-Liveの教え子(卒業生)」やその紹介が中心となっており、サービスの理念を深く理解した人間性の高い難関大生が集まっているのが特徴です。
e-Liveの魅力は、1コマ「30分単位」とスケジュール調整しやすいコマ時間になっているところです。学校のスケジュールや部活、習い事など、ご家庭のライフスタイルに合わせてスケジュールや受講回数を自由に組み立てられます。
「今週はテスト前だから夜10時以降に集中してコマ数を増やす」「普段は部活で忙しいから土日の昼間に1コマだけ受講する」というように、柔軟な調整が可能です。
さらに、ただ授業を受けるだけでなく、毎日最大6時間(16:00〜22:00)いつでも利用できる「無料のオンライン自習室」や、受けた授業をいつでも見返せる「録画機能」など、自宅にいながら質の高い家庭学習習慣を定着させるためのITサポート体制が極めて充実しています。
e-Liveを利用するメリット・良い評判
e-Liveは2010年にサービスを開始した、15年以上の実績を持つ完全オンライン型のマンツーマン家庭教師サービスです。東大・京大・医学部生など難関大学の学生講師が揃い、全国どこからでも質の高い個別指導が受けられることが最大の特徴です。ここでは、e-Liveを選ぶことで得られる主なメリットを紹介します。
1コマ30分から授業を受けられる
e-Liveは1コマ30分という短い単位からスケジュールを組めるため、ご家庭の予算や目的に応じた非常にスマートなコストコントロールが可能です。例えば、普段は一番リーズナブルなCランクやBランクの講師に宿題のチェックや日々の学習習慣づけをサポートしてもらい、定期テスト前や受験直前期の重要なタイミングだけ、ピンポイントで東大・医学部生などのSランク講師の指導を追加するといったハイブリッドな使い方ができます。また、学校の教科書や市販の参考書、現在通っている塾のテキストをそのまま授業に使えるため、不要な教材費を1円もかけずに指導を受けられる点も大きな魅力です。さらに、月額2,970円の基本料を払っていれば、授業のない日でも毎日最大6時間利用できるオンライン自習室が使い放題になるため、授業時間を必要以上に増やさずとも、低コストで子どもの毎日の家庭学習習慣を強固に定着させることができます。
自分に合った講師を選びやすい
e-Liveでは、学力や志望校だけでなく、趣味・部活・将来の夢・性格まで考慮したうえで講師をマッチングします。「同じスポーツをやっている先輩」「志望校の出身者」「同じ夢を持つ講師」など、子どもが憧れを持てる講師と出会えることを重視しているのが特徴です。また、講師は一般募集を行わず、e-Liveの元教え子と現講師からの紹介のみで採用しているため、指導の質と人柄の両面で信頼性が高い人材が揃っています。担当講師と合わないと感じた場合は、何回でも無料で変更が可能です。口コミでも「相性の良い先生とマッチングしてもらえた」「子どもが先生に憧れを持ち、自分から勉強するようになった」という声が多く見られます。
オンラインで全国どこからでも受講できる
e-Liveは完全オンライン型のサービスのため、居住地を問わず全国47都道府県はもちろん、海外在住の生徒でも受講できます。「地元に塾や家庭教師の選択肢が少ない」「地方に住んでいるが東大生に指導してもらいたい」というニーズにも対応できるのは、オンラインサービスならではの強みです。授業はWebカメラとペンタブレットを使ったシステム「LiveOn」で行われ、講師の手元と表情を同時に確認しながら指導が受けられます。また、授業には録画機能がついており、後から何度でも見返して復習することが可能です。ネット環境さえあれば自宅はもちろん、旅行先やカフェからでも受講できる柔軟さも利用者から好評です。
幅広い学年・受験対策に対応している
e-Liveは小学生から高校生まで幅広い学年に対応しており、定期テスト対策から中学・高校・大学受験対策、英検対策、学習習慣の定着まで多様なニーズに応えます。国語・数学・英語・理科・社会の主要5教科に加え、プログラミング指導(月額1万4,850円で60分×2回)にも対応しています。使用する教材は指定テキストがなく、学校の教科書・塾のテキスト・市販の参考書など手持ちの教材をそのまま使えるため、余計な教材費がかかりません。授業の曜日・時間・回数はすべて生徒のスケジュールに合わせて自由に設定でき、テスト前に受講回数を増やすといった柔軟な調整も可能です。
学習計画や勉強方法も相談できる
e-Liveでは、授業の指導だけでなく、勉強のやり方そのものから丁寧に教えてもらえる点が大きな強みです。東大生・医学部生などの講師が、授業の受け方・暗記法・テスト勉強の仕方といった「正しい勉強法」を体系的にレクチャーしてくれます。また、担当講師とは別に本部スタッフがサポート担当としてつき、勉強習慣の定着・進路相談・メンタル面のフォローまでコーチング技術を使ってサポートします。さらに、オンライン自習室(オプション・月額1,078円)も用意されており、毎日16時〜22時の6時間、他の生徒と画面越しにつながりながら自習できます。「授業以外の時間も誰かと一緒に勉強したい」という子どもにも向いているサービスです。
自宅で質の高いマンツーマン指導を受けられる
e-Liveの指導は完全1対1のマンツーマン形式で、自宅にいながら東大・京大・医学部生などトップクラスの学生から個別指導を受けることができます。1コマ30分から受講できるため、忙しい子どもでも無理なく取り入れやすい設計です。料金は受けた授業分だけを後払いする完全後払い制で、月の途中で回数を減らしても過払いが発生しません。指定のテキストもなく、追加の教材費も不要なため、費用の見通しが立てやすいのも安心ポイントです。利用者の総合評価は4.7(家庭教師比較くらべーる調べ)と非常に高く、「塾に通っていたが成績が伸びなかった子が、e-Liveで成績が上がった」「英検3級に合格できた」などの口コミが多数寄せられています。
e-Liveのデメリット・悪い評判
e-Liveは多くの利用者から高評価を得ているサービスですが、利用する前に知っておきたいデメリットや注意点もあります。「思っていたのと違った」とならないよう、事前にしっかり確認したうえで申し込みを検討しましょう。
講師によって料金が異なる
e-Liveでは講師が在籍する大学のレベルに応じて、C・B・A・S・SSの5段階にランク分けされており、授業料はランクによって大きく異なります。月4コマ(週1回・1コマ30分)の料金の目安は、小学生でCランク4,400円〜Sランク11,000円、中学生・高校生でCランク6,600円〜Sランク13,200円です(いずれも税込)。SランクはSSランクというさらに上位のカテゴリも存在します。難関校を目指す場合はAランク以上の講師が望ましいとされており、「Cランクの先生では学力向上への期待が難しい」という口コミも見られます。また、高校生はSランク・Aランクの講師のみ対応しているため、料金の選択肢が他の学年より限られる点にも注意が必要です。初回にかかる入会金は28,600円(税込)で、月4コマ以上受講するとシステム利用料2,970円(税込)が別途発生します。
人気講師は予約や受講が難しい場合がある
e-Liveの講師は一般募集ではなく、元教え子と現講師の紹介のみで採用しているため、在籍する講師の数には限りがあります。特に東大・医学部生などSランク相当の人気の高い講師は需要が集中しやすく、希望のタイミングで予約が取れないケースがあります。また、入会にあたっては「入会条件」があり、条件を満たさない場合は入会できないこともあります。口コミでは「子どもの予定と先生の予定が合わないことが何度かあった」「電話がなかなか繋がらず、時間変更のときに困った」という声もあり、スケジュール調整の面では柔軟さに課題を感じるケースもあるようです。入会を検討する際は、早めに問い合わせて希望の講師やスケジュールが確保できるか確認することをおすすめします。
対面指導には対応していない
e-Liveは完全オンライン型のサービスのため、講師が自宅に訪問する対面指導には対応していません。オンライン指導ではWebカメラとペンタブレットを使った双方向の授業が行われますが、「手書きの途中経過を直接見てもらいたい」「対面のほうが集中できる」という子どもには向かない場合があります。また、授業にはパソコンまたはタブレット・Webカメラ・ペンタブレット・ヘッドセットが必要で、手元を映すカメラとパソコン内蔵カメラの2台体制が推奨されています。機材を持っていない場合はレンタルや購入での対応が可能ですが、初期費用がかかる点は把握しておきましょう。「Chromebookには対応しておらず、新たにパソコンを購入した」という口コミも寄せられており、手持ちのデバイスが対応しているか事前確認が必要です。
通信環境によって受講しづらいことがある
オンライン授業の宿命として、インターネットの通信環境が不安定な場合、映像や音声が途切れて授業がスムーズに進まないことがあります。e-Liveでは「LiveOn」という専用システムを使用していますが、利用者の自宅の回線速度や環境によっては、接続が不安定になるケースがあります。Wi-Fi環境よりも有線LANのほうが安定しやすく、古いパソコンでは動作が重くなることもあります。また、システムの初期設定に慣れるまでに時間がかかる場合もありますが、e-Liveでは入会後にスタッフがシステムの使い方をサポートしてくれる体制があります。受講前に自宅の通信環境を確認し、必要であれば回線の見直しも検討しておくと安心して授業に臨めます。
e-Liveの利用料金
オンライン家庭教師e-Liveの料金体系は、受講したコマ数に応じて計算される「完全後払い制(月謝制)」を採用しています。オンライン特化型のため講師の交通費は一切かからず、高額なオリジナル教材のセット販売などもありません。
1コマ「30分単位」で必要な分だけ細かく授業を組める、無駄のない合理的なシステムが特徴です。
毎月かかる費用
月々のお支払いは、以下の「授業料+システム基本料」の合計となります。
- 授業料:やった分だけ後払い
「選択した講師ランクの30分単価 × 実際に受講したコマ数」の計算です。テスト前は多く、部活が忙しい時期は少なく、といった調整が自由にできます。 - システム月額基本料:一律2,970円 / 月(税込)
毎日使えるオンライン自習室の運営や、本部の教育アドバイザーによるサポートにかかる固定費です。なお、月の指導時間が計90分(3コマ)以下の場合は発生しません。 - 講師の交通費:一律0円
すべての授業がインターネットを介して行われるため、対面型の家庭教師のような交通費の負担は一切ありません。
※初期費用として、入会時のみ入会金 28,600円(税込)が必要です。ごきょうだいで利用する場合、2人目は半額、3人目以降は無料になる割引特典があります。
【学年・講師ランク別】授業料(30分単価)の目安一覧
e-Liveの授業料は、お子様の学年と「講師が在籍する大学のランク(S〜C)」によって30分あたりの単価が変動します。代表的なコースの目安は以下の通りです。
小学生コース
| 講師ランク | 30分(1コマ)あたりの授業料(税込) | 講師の在籍大学の目安 |
| Sランク | 2,970円 | 東京大、京都大、東京工業大、全国の医学部医学科など |
| Aランク | 2,420円 | 大阪大、筑波大、東北大などの旧帝大・難関国公立、難関私立大など |
| Bランク | 1,870円 | 地方国立大学、一部の中堅私立大学など |
| Cランク | 1,320円 | その他4年制大学など |
中学生・高校生コース
| 講師ランク | 30分(1コマ)あたりの授業料(税込) | 毎月の月謝目安(週2コマ/計1hの場合) |
| Sランク(東大・医学部など) | 3,520円 | 約 31,130円 / 月 |
| Aランク(旧帝大・難関私大など) | 2,970円 | 約 26,730円 / 月 |
| Bランク(地方国立大など) | 2,420円 | 約 22,330円 / 月 |
| Cランク(その他大学など)※中学生のみ | 1,870円 | 約 17,930円 / 月 |
※「毎月の月謝目安」は、週に2コマ(合計1時間)の指導を月に8コマ分受けた場合の授業料に、システム月額基本料(2,970円)を足した総額の計算です(高校生コースは原則A〜Sランク相当の講師が担当となります)。
e-Liveがおすすめな人・おすすめできない人
e-Liveは、全国どこからでも質の高いオンライン家庭教師の指導を受けられるサービスです。一方で、学習スタイルや希望する指導方法によっては、他のサービスのほうが適している場合もあります。ここでは、e-Liveがおすすめな人とおすすめできない人の特徴を紹介します。
おすすめな人
- 自宅でマンツーマン指導を受けたい人
- 自分に合う講師を選びたい人
- 中学・高校・大学受験対策をしたい人
- 部活や習い事と両立したい人
- 地方に住んでいて質の高い講師から学びたい人
e-Liveは、オンラインで全国の講師とつながれるため、住んでいる地域に関係なく質の高いマンツーマン指導を受けられるのが魅力です。講師との相性を重視したい人や、受験対策・学校の授業フォローなど目的に合わせて学びたい人にも向いています。また、自宅で受講できるため、部活や習い事で忙しい子どもでも無理なく学習を続けやすいでしょう。
おすすめできない人
- 対面で家庭教師の指導を受けたい人
- 料金の安さを最優先したい人
- 通信環境が整っていない人
e-Liveはオンライン専門の家庭教師サービスのため、対面で直接指導を受けたい人には向いていません。また、講師によって料金が異なるため、できるだけ費用を抑えたい人は他社と比較しながら検討するとよいでしょう。オンライン授業を快適に受けるためには、安定したインターネット環境や受講に必要な機器を準備しておくことも大切です。
e-Liveの利用方法
e-Liveは、完全オンライン特化型の家庭教師サービスとして、インターネットを通じてスムーズに学習をスタートできる効率的なシステムを整えています。お子様の学力向上やモチベーションを引き出すための、問い合わせから実際の指導開始までの4つのステップを解説します。
資料請求・問い合わせをする
まずは、e-Liveの公式サイトにある専用フォームまたはお電話から、資料請求や無料体験の問い合わせを行います。問い合わせの際には、お子様の現在の学年や学習の悩み、志望校などの基本情報を入力します。パソコンやタブレットの操作に不安がある場合は、この段階で相談しておくと、専門のサポートスタッフが機材の準備や接続方法について丁寧に説明してくれるので安心です。
学習相談・カウンセリングを受ける
問い合わせ後、担当の教育アドバイザーによるオンラインでの学習相談(カウンセリング)が行われます。現在の成績や学校の進度、家庭学習の習慣、習い事のスケジュールなどを細かくヒアリングし、お子様の課題を分析します。そのうえで、どのような学習計画が必要か、どのようなタイプの講師(性別や出身校、性格など)が合っているかをアドバイザーがプロの視点から提案します。
講師を選ぶ
e-Liveの最大の特徴の一つが、生徒自身が「教わりたい講師」を選べる点にあります。東大、京大、医学部生をはじめとする全国の難関大生講師のプロフィール(出身地、所属サークル、趣味、得意科目など)を確認し、憧れの先輩やお子様の個性にぴったりの講師を選出します。その後、決定した講師による無料の体験授業(接続テスト含む)を受け、教え方や相性に納得がいけば正式に入会となります。
オンライン授業を開始する
入会手続きが完了したら、いよいよオンライン授業がスタートします。授業は専用のWeb会議システムやデジタルノートを活用し、お互いの顔や手元のノートをリアルタイムで共有しながら進めます。1コマ30分単位で柔軟にスケジュールが組めるため、部活動のあとの遅い時間や土日の隙間時間を有効活用して無駄なく学習を継続できます。授業日以外は毎日開放されているオンライン自習室を使って自習習慣を定着させていきます。
e-Liveに関するよくある質問
オンライン家庭教師として高い実績を持つe-Liveですが、実際の費用感や受講ルールについて詳しく知りたいという方も多いでしょう。ここでは、入会前によく寄せられる5つの代表的な質問に分かりやすく解説します。
e-Liveの料金はいくらですか?
e-Liveの料金は、「入会金 28,600円(税込・初回のみ)」、毎月の「システム基本料 2,970円(税込)」、そして受講した分だけの「授業料」で構成されています。 授業料は1コマ(30分)単位の単価が設定されており、お子様の学年と講師のランク(地方国公立大・MARCH・早慶・東大・医学部など)によって異なります。小学生〜高校生まで、30分あたり1,100円〜3,520円(税込)の幅があり、月々の合計は「30分単価 × 月の受講コマ数」で決まります。高額なオリジナル教材のセット販売などは一切ありません。
無料体験は受けられますか?
はい、実際のオンライン授業の雰囲気や講師との相性を確認できる「無料体験授業」を受けることができます。 事前のカウンセリングでお子様に合うと判断された講師が、実際のシステムを使ってマンツーマンで指導を行います。オンラインでの授業に慣れていないお子様でも、専門のスタッフが事前にパソコンやタブレットの接続テストや機材の設定をしっかりサポートしてくれるため、安心して体験レッスンに参加することが可能です。
講師は変更できますか?
はい、万が一講師との相性が合わなかったり、指導スタイルが合わなくなったりした場合は、いつでも無料で講師の変更(交代)が可能です。 e-Liveでは生徒が「この先生に教わりたい」と思えるモチベーションを最重視しているため、相性の違和感や指導科目の変更、スケジュールの都合などによる講師変更の要望には、本部の教育アドバイザーがいつでも柔軟に対応し、新しい講師を再選考・紹介してくれます。
オンライン授業に必要なものは何ですか?
e-Liveのオンライン授業には、「インターネットに接続できるパソコンまたはタブレット」と「ペンタブレット(または手元用の書画カメラ)」が必要です。お互いの顔だけでなく、ノートに文字を書く「手元」をリアルタイムで共有し合って指導を行うため、手元を映す機材やデジタルで文字を書くツールが必要となります。これらの機材をお持ちでない場合は、e-Live本部から安価でレンタル、または推奨機器を案内してもらうことができるため、事前に高価な機材を揃える必要はありません。
兄弟で利用できますか?
はい、ご兄弟や姉妹で一緒に利用することができます。 e-Liveには嬉しい「きょうだい割引」が用意されており、2人目以降のお子様が入会する場合、入会金(28,600円)が完全無料になります。また、毎月かかるシステム基本料(2,970円)についても、2人目以降は免除(または割引)となる特典があるため、ご兄弟で並行して受講、あるいはオンライン自習室を活用されるご家庭にとっては非常にコスパが良く、負担を抑えて利用できる仕組みになっています。
まとめ
e-Liveは、全国どこからでも東大・京大・医学部といった日本トップクラスの現役難関大生から、1コマ30分単位で柔軟にマンツーマン指導を受けられる実力派のオンライン家庭教師サービスです。単に勉強を教えるだけでなく、生徒の「憧れの先輩」となる講師が寄り添うことで、自発的な学習意欲を引き出す点に最大の強みがあります。
オンライン指導のためにペンタブレットやカメラなどの機材を準備する手間や、講師のランクによって時給が上がるといった注意点はありますが、高額な教材販売がない明朗会計や、ご兄弟での入会金無料などの割引特典、毎日無料で使えるオンライン自習室など、ご家庭を強力に支えるシステムが大変充実しています。
「近くに良い塾がないけれど、トップレベルの先輩から正しい勉強法を教わりたい」「部活が忙しいので、自宅で時間を有効活用して成績を上げたい」というお子様にとって、e-Liveはこれ以上ない最適な選択肢となるはずです。
