RISU算数は、算数特化型のタブレット教材です。年中から小学生まで利用しており、ひとりひとりに合わせた学習カリキュラムで先取り学習や苦手克服などで算数の実力が身に着けられると評判です。
そんなRISU算数に対して「算数の先取り学習ができた」「算数検定に合格した」などポジティブな意見がある一方で、「料金体制がわかりにくい」「タブレットが使いにくい」などネガティブな口コミもあります。
本記事では、RISU算数に関するリアルな口コミを紹介。口コミと一緒にメリットとデメリットも解説します。
さらに、具体的なカリキュラムや料金の内訳、学習の取り組み方なども紹介するので、RISU算数について深く知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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RISU算数の基本情報

| 運営会社 | RISU Japan株式会社 |
|---|---|
| 受講スタイル | タブレット学習 |
| 入会金 | 0円 |
| 月額料金 | 基本料:2,948円(税込)利用料:0円~8,778円(税込) |
| 対象年齢 | 年中(4歳)~小学生6年生 |
RISU算数は、算数に特化したタブレット教材です。年中から小学6年生までが対象となっており、算数の苦手克服と先取り学習に力を入れているのが強みです。AIで個別データ分析し、問題と動画を自動調整するので、自分に合った学力で算数学習ができます。
料金は、基本料金と利用料金の2種類あり、リーズナブルな価格から学習することが可能です。入会金0円となっているので、お試しで始めたい方にはぴったりの学習教材といえます。
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RISU算数の評判はやばい?悪い口コミ・デメリット
算数に特化した学習ができると評判のRISU算数ですが、料金や解約、タブレット操作などに対して、さまざまな不満が見られます。具体的な口コミをみていきましょう。
料金体系が複雑
RISU算数を利用してみたのですが、料金体系がわかりにくかったです。0円から利用できるなんてお得と思ったのですが、基本料金が結構かかることに後から気が付きました。分けて表示されているとわかりにくいので、利用料と基本料を合算した料金の内訳を掲示してほしいです。
(30代女性・小3息子)
RISU算数は、年額の基本料金に加えて、学習の進み具合に応じた利用料金が加算される仕組みとなっており、「いくらかかるのか事前にイメージしづらい」「料金形態がわかりにくい」といった声が複数あります。
基本料金は一律2,680円(税込)ですが、そこから子どもの学習ペースによって料金が変わり追加料金が必要です。
また、「レベルが上がるごとに料金が上がることに驚いた」という口コミもありました。学習ペースが遅い子であれば追加費用は月1,408円(税込)程で抑えられますが、学習ペースが上がると上限額の8,778円(税込)もかかります。
RISU算数を利用する際は、学習ペースと併せて、どれくらいの利用料がかかるのかも確認が必要です。
途中解約は返金がない
お試し感覚でRISU算数を始めたのですが、子どもがあまり興味を示さなかったので1ヶ月で解約しました。事前に基本料金を支払っていたのですが、途中解約での返金がなかったことが痛かったです。
(40代男性・小1息子)
RISU算数は基本料金が年払いで、途中でやめても未使用期間分の返金が原則としてないことがデメリットとして指摘されています。実際に「子どもが合わず短期間でやめたが、年会費は戻らなかった」「契約前に返金条件をよく確認すべきだった」という口コミもあり、初めて申し込む家庭には、体験期間の活用や規約の事前チェックが重要です。
さらに、「ちゃんと解約されたかどうか案内がなくて不安だった」「解約したにもかかわらず引き落としが続いた」などの口コミもあり、解約手続きの完了のわかりにくさも指摘されています。
解約手続きをした場合は、メールにて解約完了のお知らせが届くので、メールフォルダーをチェックしましょう。万が一確認できない場合は、公式フォームで問い合わせてみてください。
タブレットが使いにくい
届いたタブレットが使いにくいらしく、タッチペンが反応しなかったり、電源がつくのが遅いと言っています。壊れているわけではないようなので、もう少し子供でも使いやすいようにアプデートとかしてもらえれば良いなと思います。
(20代女性・小1娘)
専用タブレットやタッチペンの反応について、「書きにくい」「子どもの筆圧だと誤反応が出る」といった不満の声が一部で見られました。特に、細かい数字を書き込む場面でストレスを感じたという口コミがあり、教材内容には満足していても、操作性の問題があるようです。
RISU算数では、万が一タブレットが故障した場合に備えて、タブレット保険が設けられています。保険に加入すれば通常だと26,400円(税込)かかりますが、保険適用であれば8,800円(税込)で交換可能です。
タブレットが届いた際、動作不良や故障がないか事前にチェックしましょう。
RISU算数の良い口コミ・メリット
RISU算数に対して不満の声がある一方で、「先取り学習ができる」や「AIの分析で子どもに合った学力で算数が学べる」など高い満足度を示す声も多くみられます。
ここからは、RISU算数の良い口コミやメリットを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
個人のペースに合わせて先取り学習ができる

もともと算数好きなのもあって、RISU算数を利用してからは毎日タブレット学習にはまっています。学習ペースが速く、小学4年生なのですが、小学6年生の範囲まで先取りで学習するようになりました。今では算数検定の合格を目指して、日々頑張っています。
(40代男性・小4息子)
RISU算数では、無学年式のオリジナルカリキュラムを組んでいるのが特徴。学年ごとの壁がなく、効率よく学習すれば1学年、2学年先の範囲まで先取りで学習できます。先取り学習で内容が理解できれば、学校の算数授業で苦労する場面は少なくなるでしょう。
また、AIによる学習データの分析で、自分に合った演習問題が解けるのもポイント。子どもの理解度に応じて問題難易度を自動調整するため、無理なく自分のペースで演習問題に取り組めます。
ゲームのようにステージ展開で問題を出すので、ゲーム好きの子どもであれば、どんどん進んでしまうでしょう。少し難易度が上がるスペシャル問題もあるので、ぜひ挑戦してみてください。
間違えた問題は忘れた頃に復習できる

RISU算数を利用する前は、なかなか苦手な箇所が克服できず教えている私はイライラしていました。さすがにこのままだとまずいと思って、RISU算数を利用したのですが、驚くほど算数の成績が上がりました。
もともと忘れっぽい子なので、どうなのだろうと思ったのですが、復習機能で定期的に学習できたので、苦手な箇所がかなり減りました。
(40代女性・小3娘)
RISU算数は先取り学習のみならず、復習にも力を入れているのがポイントです。忘却曲線に基づいて自動で間違えた問題を復習出題するので、繰り返し学習で苦手な箇所も定着しやすくなります。
ユーザーからは「苦手な割り算を克服できた」「計算ミスが減った」との声が多く、子どもに算数の基礎を磨かせたい方におすすめです。
さらに、なかなか解けない問題は解説動画で丁寧に解説。映像でわかりやすく説明するので、理解しにくい内容でも苦手克服が図れます。
東大生による動画サポートが受けられる

うちの子は分数が弱く、学校のテストでも半分以下の点数を取ることがほとんどでした。しかしRISU算数で東大生による解説もあってか、徐々に分数に強くなり70点台まで取れるようになりました。
最初は問題を解く前に解説動画に頼っていましたが、今では動画を見る前に自力で分数の問題に必死に取り組んでいます。
(40代女性・小5息子)
RISU算数では、東大生による動画サポートでさらなる知識定着を図ることが可能です。「せんせいどうが」と呼ばれる機能をタップすると、東大生らトップチューターが作成した動画解説で解き方のコツや問題のヒントが得られます。
また、検出されたつまづきポイントも丁寧に解説するので、苦手な箇所をその場で解消できるのも魅力です。口コミでは「東大生の解説動画がわかりやすい」「応用問題のコツが掴めた」と好評の声がありました。
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保護者への進捗報告メールが届く

勉強に対してサボりがちな子なので、タブレット学習してくれるかどうか不安でした。しかし、定期的に学習の進捗状況をメールで知らせてくれるので安心しました。学習ペースが遅いですが、あの子なりにちゃんとやっているようです。
(30代女性・小4娘)
RISU算数では、子どもの学習進捗をメールで報告します。学習するごとにこまめにメール報告するので、どれくらい積極的に学習に取り組んでいるのか一目瞭然です。実際に保護者からは「どの級を受けるか悩まず済む」「自信につながった」と評価の声がありました。
また、利用していない期間が長いと、「前回の学習から10日間空いています。」というようなメールが来ます。単純にお知らせだけではなく、学習の促し方や取り組み方のアドバイスもするので、通知が来た際は参考にしてみてください。
中学受験の範囲も対応している

小学校の範囲だけなのかなあと思ったのですが、中学の範囲にも対応していたことに驚きました。子どもは算数が得意なこともあってか、かなりのステージを進んでいます。中学受験を控えているので、志望校合格を目指して頑張ってほしいです。
(50代男性・小6息子)
RISU算数は、94ステージ・約10,000問の演習のボリューム量があるのが特徴です。中学の範囲にも対応しており、ステージ86からはXとYを使った内容にも触れられます。中学受験に対応した問題もあるため、志望校の試験対策にも有効です。
実際に難関中学合格実績や大手塾テスト全国1位報告があり、「計算・図形の土台固めに有効だった」との口コミもありました。
全国模試での上位が狙える

先日全国模試を受けたのですが、かなり点数が上がっていたことに驚きました。RISU算数を利用する前までは成績は良くなかったのですが、タブレット学習で基礎から応用にかけてしっかり勉強するようになったのが高得点の鍵だと思います。
(40代女性・小6息子)
RISU算数は先取りで基礎を固め、応用力養成が図れるので、公開模試の上位獲得が目指せます。特に応用問題の場合は問題文を理解しないと解けない問題もあるため、国語力が求められる模試対策にも有効です。
解き方のコツやプロセスなどを解説するので、難しい問題に慣れていない子でも学習すれば、全国模試での高得点獲得が目指せます。
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RISU算数の料金プラン
RISU算数の料金は、基本料金と利用料金の2本立てとなっているのが特徴です。基本料金は固定料金となっていますが、利用料金は学習進捗に応じて変動します。具体的に、どのような料金体制となっているのか見ていきましょう。
基本料金
RISU算数の基本料金は年額35,376円、月額だと約2,948円となります。先ほど紹介した通り基本料金は契約開始時または更新時に一括請求されるので、受講する前に予算が足りるかどうか確認が必要。一括払いが難しい場合は、分割払いの選択も可能です。
また、入会金やタブレット代などはかかりません。ただしタブレットの故障で交換が必要になった場合は、別途で交換料金が発生するので注意しましょう。
利用料金
利用料金は月ごとのクリアステージ数(累積÷経過月数)で決まり、0円〜8,778円(税込)と変動するのが特徴です。
例えば月のクリアステージ数が1.0以上〜1.3未満の場合、月額料金は1,408円(税込)ですが、2.0以上〜2.5未満だと6,028円(税込)となります。ちなみに、平均ペースは1.5以上〜2.0未満で月3,828円(税込)程度です。
費用の高さが気になる方や低コストで受講したい方は、子どもと相談しながら学習ペースを調整してみてください。
| 月のクリアステージ数 | 学習のペース | 利用料金 |
|---|---|---|
| 1.0未満 | ゆっくり | 0円 |
| 1.0以上〜1.3未満 | 少し速め | 1,408円(税込) |
| 1.3以上〜1.5未満 | 学校と同等 | 2,178円(税込) |
| 1.5以上〜2.0未満 | 学校の1.3~1.5倍 | 3,828円(税込) |
| 2.0以上〜2.5未満 | 学校の1.5~1.9倍 | 6,028円(税込) |
| 2.5以上〜3.0未満 | 学校の1.9~2.3倍 | 7,678円(税込) |
| 3.0以上 | 学校の2.3倍以上 | 8,778円(税込) |
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【RISU算数vs公文vsスマイルゼミを徹底比較!
| 公文 | スマイルゼミ | ||
|---|---|---|---|
| 対象年齢(学年) | 年中~小学6年生 | 幼児~中学生 | 年少(3歳)から中学生3年生 |
| 入会金 | 0円 | 0円 | 10,980円 |
| 月額料金 | 基本料金:年額35,376円(月額2,948円)利用料金:0円~8,778円 | 約7,150〜7,700円 | 月3,278〜7,260円 |
| 受講スタイル | タブレット学習 | 教室または家庭で紙の学習 | 教科書準拠のタブレット教材と動画授業による学習 |
| 強み | 先取り学習苦手分野の克服AIによる分析で問題難易度を調整算数に特化 | 基礎力の強化繰り返し同じ問題で学習講師からのフィードバック国・数・英語メイン | コーチーズ機能による学習サポート基礎力の強化全教科カバー |
RISU算数と公文、スマイルゼミで対象年齢と入会金・月額料金・受講スタイル・強みなどを比較してみました。
RISU算数は、対象年齢が年中〜小学6年生が対象で、入会金0円、料金は基本料金と利用料金の2種類があり、利用料金は学習のペースで変動します。算数に特化したカリキュラムが特徴で、タブレット学習で先取り学習や苦手克服などで算数の実力アップが図れます。
一方で、公文は幼児〜中学生まで幅広く対応しており、紙のプリントによる学習スタイルが特徴です。応用よりは基礎に特化したカリキュラムとなっており、繰り返し解くスタイルで基礎力が磨けます。
また、講師による採点やフィードバックなどがあり、学習サポートを受けたい子におすすめです。月額料金は約7,150〜7,700円で、入会金がかかりません。
スマイルゼミは、教科書準拠のタブレット教材と動画授業による学習が特徴。RISU算数と似たようなタブレット学習ですが、コーチーズ機能による学習サポートで基礎力が身に付きます。また、全教科カバーしているので、算数以外の科目も受講したい方におすすめです。
入会金は10,980円、月額料金は3,278〜7,260円と費用は高めですが、充実した学習環境で子どもに勉強してもらいたい保護者にはぴったりでしょう。
RISU算数が向いている人の特徴
RISU算数は、算数特化型のタブレット学習ということもあり、算数が得意な子どもにはおすすめです。しかし、算数が得意でなくても学習の取り組み方や目的、学習プログラムなどによっては向いている可能性があります。
では、具体的にどのような子がRISU算数が向いているのか見ていきましょう。
算数を武器に中学受験を見据えてる人
RISU算数は94ステージ・約10,000問の演習のボリューム量があり、先取り学習で中学受験問題にも対応可能です。基礎問題で土台を固めつつ、応用問題で実力が身に付きやすいため、算数検定や中学受験の試験でも高得点を目指せます。
体験談では、「塾なしで難関校に合格した」という口コミもあり、もともと算数が得意な子であれば、入試でかなり有利になるでしょう。
文章問題や図形で点数が取れないお子さんが居る人
文章問題や図形問題が苦手な子には、なおさらRISU算数がおすすめです。単純な計算問題のみならず、文章を理解したり、図解したりしないと解けない問題もあるので、読解力や論理的思考力などが身に付きやすくなります。
基礎から思考力を養う問題が豊富なので、計算力が高いのに応用が取れない子であれば、かなり点数が伸びるでしょう。
最初は問題が解けずに苦労することがありますが、東大生による解説や復習などで繰り返し学習を積み重ねて、苦手な部分を克服しましょう。
親が勉強を横で見守る時間がない家庭
ご家庭によっては、「共働きで子どもの学習の面倒が見れない」「見れたとしても時間が限られる」と悩んでいることでしょう。
しかし、RISU算数は学習状況をメールで伝えるので、仕事の都合で勉強の面倒が見られない保護者でも、安心して利用できます。学習の進捗状況を細かく伝えてくれるため、子どもがどの範囲を学習しているのか把握しやすいのもポイントです。
忙しい家庭の体験談では、「子どもが自ら学習して面倒を見る手間が減った」「RISU算数をきっかけに勉強習慣が身に付いた」というような口コミもありました。
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RISU算数が向いていない人の特徴
RISU算数は無学年制の先取り学習が強みですが、算数単独やタブレット形式ゆえに限界があります。子どもの学習意欲や学習の取り組み方次第では、RISU算数は不向きかもしれません。
算数以外の教科も勉強させたい人
RISU算数は算数専用で、国語や理科、社会などの科目はカバーしていません。文章題で読解力が多少つくものの、総合的に学力を付けさせたい方には不向きでしょう。算数以外にもネイティブ英語レッスンがありますが、カリキュラムは限られています。
もし、その他の科目の勉強にも取り組ませたい方は、学習塾に通わせたり、別教材を活用したりするのがおすすめです。利用者の中にも他の学習塾や教材などの同時併用もしているので、無理のない範囲で試してみてください。
先取りよりも授業の復習が必要な人
RISU算数は先取り学習を推奨しますが、学校授業の遅れ補習には不向きです。基礎復習より応用や先取り問題などが多く、授業ペースに合わせた反復が弱いとのレビューがあります。
もし復習を優先させたい場合は、学校教材連動型のドリル教材がおすすめです。ドリル教材で復習しつつRISU算数で先取り学習をすれば、苦手克服で苦労している子でも算数の成績アップが図りやすくなります。
紙のノートに書いて解く習慣を重視させたい人
紙のノートで問題を解いたり図解したりする子だと、RISU算数で不便さを感じるかもしれません。タブレットのタッチペンは書き味が悪いことがあり、選択式中心のため紙ノートのような本格記述練習に不十分です。
しかし、別途でノートやルーズリーフなどを用意すればメモ用として活用できます。公式でも計算メモは別紙で推奨しているので、解きやすいスタイルで学習してみてください。
入会から授業まで!RISU算数の利用の流れ
RISU算数の入会の流れは公式サイト申し込み後、専用タブレット受け取りから実力テストを経て学習開始するシンプルな4ステップです。ここからは、入会から学習を始めるまでのステップを紹介します。
STEP1 公式サイトから申し込み
公式サイトの申し込みフォームで学年・氏名・クレジットカードなどの基本情報を入力し、月額料金で申し込みます。クーポンコードがあれば、お得に入会できるので、持っている方は活用しましょう。
STEP2 専用タブレットの受け取り
申し込み後、約1〜2週間でASUS製専用タブレットが発送手配が行われ、自宅に届きます。本体に加え、タッチペン2本、ACアダプター、カバー、説明書が付属品としてあるので、不足しているものがないか確認しましょう。
専用タブレットは、WiFi設定後電源を入れれば初期セットアップ完了です。動作やタッチペンの反応など、不具合がないかどうかチェックしてみてください。
STEP3 実力テストを受ける
タブレット初回起動後、まずは適応テストを実施。計算や文章、図形などで実力診断し、AIが苦手スキップや得意先取りの学習マップを作成します。実力テストの結果は保護者のアプリで確認できるので、どれくらいの算数の実力があるのか目を通してみてください。
STEP4 本格的な学習開始
テスト後、本格的な問題やレッスン開始です。実力テストの結果をもとに、子どもに合ったカリキュラムを設定しているので、初めての子でも無理なく学習できます。
学習の進捗状況は、メール通知でチェック可能です。人によっては動作が慣れるまでに時間がかかることもあるので、最初のうちは操作補助をしましょう。
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後悔させない!RISU算数の活用法
RISU算数は自立学習設計ですが、親の声かけや学習の習慣化、報酬活用などさまざまな工夫策を凝らすことで、さらなる算数の成績アップが図れます。
ここからは、後悔しないための活用方法を紹介するので、「子どもがなかなか学習に取り組んでくれない」「思うように実力が発揮できない」という方は参考にしてみてください。
実力テストは親が隣で見守る
RISU算数の初回実力テストを行う際は、必ず子どもの隣で補助しましょう。高学年であれば操作方法は問題ないですが、低学年だとタッチミスや操作ミスなどが生じる場合があります。実力テストの結果によっては、費用に大きく関わるため要注意です。
また、タブレット操作でミスが生じると、思うように実力が発揮できず、実力に見合ったカリキュラムが受けられない可能性があります。あくまでも操作補助の役割として、テスト中は隣で見守りましょう。
実力テストに要する時間は、約30〜60分です。子どもによっては長時間のテストに慣れていないこともあるため、休憩入れながら進めたり、集中しやすい時間帯に受けたりすることで実力が発揮しやすくなります。
決まった時間に学習を固定して習慣化する
RISU算数を受講している保護者の中には、「子どもがなかなか学習に取り組んでくれない」「声をかけてもすぐ飽きてしまう」と悩んでいる方もいることでしょう。
なかなか、学習に取り組んでくれない場合には、毎日固定時間に声かけでルーチン化するのがコツです。決まった時間に声をかけることで、自然に自分から学習に取り組むようになります。
また、飽きっぽい子や集中力が維持できない子の場合は、約5〜10分の短時間から始めるのがおすすめ。なかなか学習に取り組まない子であれば、「1問だけ」と促せば学習の習慣化につながりやすくなります。
頑張りポイントを貯めてやる気を引き出す
RISU算数では、頑張りポイントの機能が備わっており、その子の努力に応じてポイントが付与されます。単純にポイントだけ貯まるだけと思いがちですが、貯まったポイントで文房具やおもちゃなどと交換が可能です。
ご褒美があることで、次のご褒美のために積極的に学習に取り組むようになるでしょう。ご褒美に変換する際は、「ここまで頑張ったね」と褒めてあげてください。
RISU算数に関するよくある質問
ここでは、RISU算数に関する疑問に答えていきます。タブレット代や体験サービス、学習時間の目安など気になる疑問点をまとめたので、ぜひ入会前にチェックしてみてください。
RISU算数を辞めた人の理由とは?
RISU算数を辞めた理由として多いのは、「料金が合わなかった」「タブレット学習が合わなかった」という声です。
特に利用状況によって費用が変動する点に戸惑う家庭もあります。また紙で学習したい子や、対面指導を希望する場合は他教材へ切り替えるケースも見られます。
RISU算数の解約の方法を教えてください。
RISU算数の解約は、マイページログイン後、お問い合わせフォームから「解約希望」と送信。カスタマーサポートからメール返信があり、中途解約(翌月末終了、返金なし)または満了解約を選択し返信で完了です。
電話での解約は不可で、満了前30日以内に申し出ないと料金の支払いが発生するので注意しましょう。
タブレット代は必要ですか?
タブレット代は、初回無料です。解約後もデータが消されないため、そのまま再利用できます。
兄弟でタブレットを共有しても大丈夫ですか?
残念ながら、共有できません。1台1アカウント制となっているため、兄弟利用時は別契約・別のタブレットが必要となります。
お試しや体験サービスはありますか?
お試しでの利用は、可能です。現在1週間限定のお試しキャンペーンを行っており、クーポンコードを入力すれば、気軽に体験できます。
1日の学習時間はどのくらいが目安ですか?
1日の学習時間は、15分が目安です。復習含め短時間で集中して取り組むことで、無理なく算数の実力アップや学習の習慣化が図れます。
まとめ
本記事では、RISU算数に関する口コミを多数紹介しました。料金体系のわかりにくさやタブレット操作の面で気になる点はあるものの、東大生による動画サポートや復習システム、先取り学習機能など、他の教材にはない独自の強みも多くあります。
RISU算数の活用の仕方や学習の取り組み方次第では、算数が苦手な子でも実力アップが期待できるでしょう。
まずはお試し体験を活用し、お子さんの反応や学習ペースに合うかどうか確認してみてください。
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