キャンセル機能の深い意味

“adaptable”

辞書を引くと意味は形容詞で「順応性のある、融通の利く、適応性のある・・・」とある。

最近では、携帯やノートパソコンタブレットの充電などでも用いることが多くなったアダプターという言葉からでも連想できる。

それ以外にも意味がある。「勝手気ままな、わがままな・・・」

オンライン家庭教師のシステム仕様を決めて行く際に、まず第一にコンセプトを決めた。

その一番目が実は”adaptable”であったのだ。

今の子どもたちは、「勝手気ままだ」などと批判していても始まらない。「融通の利く」システムでなければならない。

365日、24時間、いつでも、どこでも希望すれば受講可能なシステムが目指すシステムだ。

そのための先生、生徒双方のキャンセル定義を決めた。

そんなバカなことがあって良いのか、と今もお叱りを受けることがあるが、ここは塾や学校とは異なる枠のない場であり、そのリスクも承知で決めたキャンセル定義である。

1.レッスン料を支払う生徒は10分前、報酬を頂戴する先生は60分前迄の当日の急なキャンセルを認める

2.レッスンが始まっても、このまま受講し続ける気持ちにならないのであれば、生徒は課金なしでのキャンセルを認める

原則、当日のキャンセルは準備していた人にとっては、とても不愉快であり、不快である。しかし、それはお互い様であり、自分も迷惑をかけてしまうこともあれば、かけられることもある。この社会は相互扶助の精神をもって、互いを許し合おうとする私の性善説社会観が元になっていることを知ってほしい。

更に深い部分での期待は、このシステムが活況を呈するようになっていけば、キャンセルされても、また別の希望する人がいて、マッチングが成立するはず。何度もキャンセルしてしまう人は、このエイドネットのマーケットからは淘汰されていく、というのがその考えの元にある。

更に更に深い部分での期待も書こう。

それは、教える人にとっての喜びを知った人は、何とか、ドタキャンしないでおこうと思うはず。教えてもらう喜びを知った人も、同様にドタキャンしないでおこうと思うはず。という部分である。

全員、そのように感じないことは理解しているが、人は、この世に生を受けた限り、多くの、またはたった一人だけのためでも、喜びを与える使命をもっており、何らかのアクションにより、それを感じることこそ、自分の喜びであると感じるようになってくる。

私はたとえ、当初はイージーなバイト感覚で始めた仕事であっても、教えているうちに「先生のおかげ・・」「先生、ありがとう・・・」などと言われるだけで、その喜びは自分の努力に比例して大きくなっていくことが実感できると信じているのである。

自分が努力して合格した喜びを知っている人が、弊社のチューターに登録されていることはほぼ間違いない。

しかし、その努力より、人様のために努力した喜びの方が大きいことを知ってほしい。

そして、その努力、尽力頂いたお陰で自分の成績が上がる、合格するという結果を頂戴できたことに対して、自然に生まれる感謝の気持ちこそ、この社会をより良くする支えになるのだ。


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