宿題

エイドネットにはベーシックレッスンとオプションレッスンの2種類が存在することは以前にも申し上げたが、オプションレッスンでは、次回、同じチューターが担当するとは限らないので、宿題は何となく出しづらいようだ。

しかし、別のチューターへの引き継ぎという目的もあり、その日のレッスン内容や受講生へのコメントを記すレッスンレポートが存在する。(本人はもちろん、担当するチューターは履歴も閲覧できる)

当然、そこには、「宿題」という欄も設けている。

残念ながら、よくある宿題の一つに「今日のレッスン内容の復習」などと言う場合がある。

知っての通り、具体性の欠いたこの宿題を実践する生徒など殆どいないし、とりあえず、言っておいた、という形だけのもので、私は、こういう宿題を意味のない「債務の履行」と呼ぶ。

確かに、オプションレッスンは、受講生の目的が明確で、スポットでも良いのでこのわからない問題をクリアしたいという希望に基づいて成立している場合もあるので、宿題が必ず必要とは言えない。

だが、その問題を指導できる指導者なら、そこに関連した問題や記憶すべき項目もわかっているはずで、それを受講生に「宿題」として、伝えてあげることが肝要である。

そして、次のチューターにバトンするのだ。

故に、自分がレッスンを担当する際には、必ず、これまでの履歴をこの「レッスンレボート」で確認することも怠ってはならない。

自分が出した宿題ではなくても、その宿題のチェックからレッスンをスタートする必要もある。

チェックしてもらえるから、その宿題を仕上げる前向きな気持ちも出てくるばずで、だれもチェックしてもらえない宿題はなかなかやらないものだ。

オンラインと言えども、その受講生のことを想い、「宿題」というバトンで次のチューターに引き継いでいくのが正にエイドネットスピリットである。


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