勉強ができる人

エイドネットのチューターたちは、皆、勉強ができる人だろうと客観的に思うが、卑下するのではなく、自身について全くそう思っていないチューターも意外に多い。

話していると、「自分は元々勉強ができなかったんです」などと言うチューターも多いが、その謙虚な気持ちを持つことは一方で大切であるし、受講生の気持ちに寄り添うこともできるので、必ずしも悪いとは言えないが、是非、受講生の前では、「以前はそうだったし、気持ちはよくわかるけど、頑張った結果の今があるから、自分に期待できるようにやってほしい。僕の話すことを一度は騙されたと思っても、やってみてほしい」と話し、自分が良かったと思える方法は自信を持って話すことを切にお薦めしたい。

自信のない話し方をされても、人はその人に対して信頼し、やってみようとはなかなか思えないからだ。

それに、そもそも、「勉強ができる人」というのは、「頭が良い」とは別次元であり、正しくは、「勉強する時間を持つことができる人」のことを「勉強ができる人」と呼ぶのである。

逆の言い方をすれば納得できるはずだ。「勉強ができない」と思っている人は「頭が悪い」のではなく、「勉強する時間を持つことができない」のではないか。

では、どのようにすれば、「勉強をする時間を持つことができる」のだろうか。

効果的なひとつのやり方は、今、勉強をしている環境を変えることだ。勉強に不適な物が目に入らないか、チェックをさせてほしい。環境整備は勉強に向かう姿勢を変えることが可能だ。

そして、次は、信頼してもいいかな、と思えるチューターを見つけることだ。

人との出会いで人生は変わる。

そんなチューターの一人になってほしい。

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