病欠となった人への対応

エイドネットでは大胆にも受講生にもチューター(家庭教師)にも、いわゆるドタキャンを容認するシステムとなっている。

システム仕様を決める会議でも多くの人たちから反対されたシステムだが、性善説をとる私の主義と基本的に自由を謳歌するスタンスをとる今の若い人たちの気質から押し通したものだ。

そのうえ、今は必ずしも、ドタキャンされた側はその代わりとなる人が存在しない時間帯もあろうが、いずれ必ずこのエイドネットは365日24時間多くの利用者で賑わうイメージがあるので、ドタキャンも恐れることはない。

但し、急病で休まれた場合、お互いへの配慮、優しさは絶対である。

特に指導者であるチューターは、システムを介してメッセージを送ってほしい。

「大丈夫ですか。こちらのことは気にせず、ゆっくりお休みください。遅れた分はすぐに取り戻せます。良くなったら、また、レッスンリクエストしてください。もし、時間があるようなら、今日のレッスンで使うつもりであった表をアップしておきます。覚えておけば、テストにもよく出ます」

こんなメッセージが送られてきたら、休んだ受講生はどう思うだろうか?

優しさは自分が受けてきた愛情のお返しであり、必ずしも、その愛情を頂いた人へ直接返さなくても良いと思っている。

できる人からできることをしていくことで、社会全体が優しくなれる。


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